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公開研修会について


●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振り込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●旅行業法により、宿泊斡旋はできかねます。次の旅行代理店をご紹介致します。
・(株)関越トラベル東京営業所(東案) 03-3985-5070
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。

秋のセミナー
受講料:各9,050円
(会員8,220円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15~16:20

*表にある「対象年齢」は、各セミナーで対象とする子のおおよその年齢です。



1
10月21日(土)
対象年齢 
発達障害がある子とのコミュニケーションを
確かにする支援技術
子どもへの理解を深める

状況の理解や相手への伝え方の苦手さに、どう対応すべきなのでしょうか。
 発達障害のある子は、多少の差はあれ、コミュニケーションに困難さを抱えています。ただ本人が自覚していることは多くないので、意図せず起こるトラブルに被害的になったり自信を失ったりするケースもあります。支援者には子どもの特性をふまえ、環境調整やコミュニケーション・スキルを支援することが求められます。彼等の友人関係や人間関係への理解も含め、臨床経験豊富な講師陣が事例とともにお伝えします。


10月21日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 発達障害がある子のコミュニケーション特性とは
井澤 信三(兵庫教育大学)

13:00~14:30 コミュニケーション支援の実際
井澤 信三(兵庫教育大学)

14:50~16:20 発達障害のある子の友人関係・人間関係
村上 由美(ボイスマネージ)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


2
10月21日(土)
対象年齢 
発達障害・知的障害のある子どもの家族への支援
児童虐待への対応も含めて
家族支援は、子どもと関わるすべての支援者に求められる重要な責務です。
 発達障害・知的障害のある子を育てる不安や負担感は、周囲からの理解やサポートが得られるかどうかで大きく変わります。保護者の精神疾患や虐待などの理由で家庭が機能不全に陥る前に、具体的な対応や支援へつなぐことが大切です。このセミナーでは、子育てにまつわる諸問題を1日かけて整理し、見落とされがちな障害のある子のきょうだいへの支援についても学びます。現場の先生方だけでなく、保護者相談を多く受け持つ指導的立場の先生方にもおすすめです。


10月21日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 きょうだいへの支援を考える
吉川 かおり(明星大学)

13:00~14:30 発達障害・知的障害のある子どもの子育てと保護者の心理
玉井 邦夫(大正大学)

14:50~16:20 発達障害・知的障害のある子どもと虐待
機能不全家庭への支援
玉井 邦夫(大正大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


3
10月22日(日)
対象年齢 
指導に活かす発達の評価
WISC‐IVを中心に

心理検査の取り方ではなく、結果を解釈し、指導に活かす方法を学びます。
 子どもの発達を評価し、認知特性を知る手がかりとなる心理検査。このセミナーでは、代表的な検査のひとつであるWISC-Ⅳを取り上げます。客観的な指標によって、子どもの発達段階、得意・不得意を知り、必要な支援を考えていくことが大切です。結果に基づく学習面での配慮やクラスの環境調整など、豊富な事例とともに講義を進めます。普段、心理検査を取らない方のご受講も可能です。

10月22日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 WISC-IVの結果の読み取り方
青山 真二(北海道教育大学)

13:00~14:30 検査結果から導き出す学習課題
青山 真二(北海道教育大学)

14:50~16:20 検査結果や観察評価から導き出すコミュニケーションや集団生活での配慮
青山 真二(北海道教育大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


4
10月28日(土)
対象年齢 
音楽療法と動作法を用いた発達支援
心と身体へのアプローチ

子どもに提供するプログラムの幅を広げます。
 動作法と音楽療法という二つのアプローチで、子どもの身体、心、コミュニケーション等の発達を促す方法を学びます。子ども自身が、活動を通して自分の身体や心に向き合うこと、人と関わることや楽しさを共有することがねらいです。子どもの意欲を引き出す指導の実際を、実践経験豊富なお二人の講師から学びましょう。活動内容を組み立てる立場の先生方、支援の幅を広げたい方におすすめです。

10月28日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 発達障害・知的障害のある子の身体とリラクセーション
動作法を中心に
香野 毅(静岡大学)

13:00~14:30 音楽療法の意義と進め方
情動やコミュニケーション能力への働きかけ
𡈽野 研治(日本大学藝術学部)

14:50~16:20 音楽療法のセッション
実例も含めて
𡈽野 研治(日本大学藝術学部)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


5
10月28日(土)
対象年齢 
愛着形成と双極性障害への理解と対応
発達障害との関連も含め

子どもの心の育ちについて考えてみませんか? 心理・医療の視点から見つめ直します。
 愛着の形成不全は、子どもの発達や成長に大きな影響を与えます。時に、子どもの「行動の問題」として表面化することがあり、支援側は対応に苦慮します。このセミナーでは、愛着形成について脳科学の視点から理解を深め、関わり方のポイントを学びます。また双極性障害について、発達障害との関連や合併も含めて理解を深めます。子どもの心の育ちに関わる最新のトピックが満載です。

10月28日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 愛着の問題を抱えた子への関わり方
西澤 哲(山梨県立大学)

13:00~14:30 発達障害のある子と愛着形成障害の脳科学
友田 明美(福井大学)

14:50~16:20 双極性障害のある子どもへの対応
発達症との併存を含め
十一 元三(京都大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


6
10月29日(日)
対象年齢 
衝動的な行動への理解と対応
約束の伝え方も含めて
大人の視点をきりかえてみましょう。衝動性に隠れた、子どもたちの真の姿が見えてきます。
 衝動性のコントロールをうまくできず、叱られる経験が多い子どもがいます。劣等感を持ったり、学校で孤立したりすることも少なくありません。周囲の大人は、どう対応すべきなのでしょうか。このセミナーでは、衝動的な行動の背景や対応を応用行動分析の視点から学びます。また、約束を守れるようになるための指導についても取り上げます。子どもの自尊心の健やかな育ちのために、経験豊富な講師陣から学びます。

10月29日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 衝動的な行動の捉え方
井上 雅彦(鳥取大学大学院医学系研究科)

13:00~14:30 望ましい行動を増やすには
井上 雅彦(鳥取大学大学院医学系研究科)

14:50~16:20 約束を守る力を育てる
二宮 信一(北海道教育大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7
11月11日(土)
対象年齢 
遊びを通して発達を促す
生活動作、学習、ソーシャルスキルを中心に

子どもも大人も楽しみながらプログラムを進めましょう。
 着替えや食事、学習の場面などで、道具をうまく扱えず困っている子どもがいます。苦手意識から練習への意欲が低下すると、最終的に苦労するのは子ども自身です。意欲を持って子どもが学べるように、生活動作や学習場面でできることを増やすための遊びを、作業療法の視点からお伝えします。また、ソーシャルスキルを楽しく学ぶための教材とその遊びについても紹介。明日からの指導に活かせる情報が満載です。

11月11日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 生活動作を育てる遊び
作業療法の視点から
笹田 哲(神奈川県立保健福祉大学大学院)

13:00~14:30 学習する力を育てる遊び
作業療法の視点から
笹田 哲(神奈川県立保健福祉大学大学院)

14:50~16:20 知的障害・発達障害のある子のソーシャルスキルを育む遊び
腰川 一惠(聖徳大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8
11月11日(土)
対象年齢 
脳の働きをふまえた発達支援
「注意」へのアプローチを中心に

生活や学習場面での支援を事例とともに学びます。
 感情のコントロールが苦手、気が散りやすく集中の持続が難しい、一方で興味のあることには人一倍の集中力をみせるなど、注意の働きに偏りのある子どもがいます。注意は、言語や記憶等と同じ、脳の働きのひとつです。このセミナーでは、脳の働きについて整理した上で、注意の働きに偏りがある子に対する生活・行動面と学習面のアプローチを学びます。子どもに合った支援を行うことで、子どもの意欲も高まります。

11月11日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 脳の働きをふまえた支援の枠組み
認知神経心理学の立場から
宇野 宏幸(兵庫教育大学大学院発達障害支援実践コース)

13:00~14:30 注意の働きに偏りがある子への配慮と指導1
生活・行動面を中心に
今井 正司(名古屋学芸大学)

14:50~16:20 注意の働きに偏りがある子への配慮と指導2
学習面を中心に
今井 正司(名古屋学芸大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


9
11月12日(日)
対象年齢 
発達障害・知的障害のある子の「感覚」への対応
感覚統合療法と動作法からのアプローチ

本人以外にわかりにくい「感覚」の問題。だからこそ、理論をふまえた対応が大切です。
 「感覚」の問題に注目が集まっています。DSM-5から、ASDの診断基準には感覚の過敏さや低反応といった項目が設けられました。「感覚」の問題は、偏食が多い、特定の音が苦手など、生活のしづらさにつながります。このセミナーでは、「感覚」のメカニズム等、理論をふまえたアプローチ方法をお伝えします。また身体と心の緊張が高いお子さんへの、動作法によるリラクセーションの実際も学びます。

11月12日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 「感覚」の過敏と低反応
子どもの抱える困難さを理解する
岩永 竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

13:00~14:30 「感覚」への支援の実際
感覚統合療法からのアプローチ
岩永 竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

14:50~16:20 緊張が高い子へのリラクセーション
動作法を中心に
清水 良三(明治学院大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


10
11月12日(日)
対象年齢 
幼児期に育てたい集団参加の力
衝動的な子への対応も含めて

子どもの意欲を引き出す支援が求められています。
 保育室から飛び出す子ども、日々の主活動や行事に参加したがらない子どもなど、クラスへの適応につまずく子どもがいます。一人ひとりへの理解を深め、子どもにわかりやすい関わり方をすることがポイントです。このセミナーでは、集団参加の力を育てるためのアプローチや参加意欲を高める支援について、事例を含め具体的に学びます。

11月12日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 集団参加の力を育てるためのアプローチ
三島 節子(LD発達相談センターかながわ)

13:00~14:30 衝動的な子への対応
三島 節子(LD発達相談センターかながわ)

14:50~16:20 子どもの意欲を引き出す支援
レジリエンスの育て方も含めて
藤野 博(東京学芸大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量: