------------------------------------------------------------------
公開研修会について

●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●旅行業法により、宿泊斡旋はできかねます。次の旅行代理店をご紹介致します。
・(株)関越トラベル東京営業所(東案) 03-3985-5070
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。
●テーマが変わらない範囲で、講義タイトルや構成が変わる場合があります。


春のセミナー

受講料:各9,050円(会員8,220円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15〜16:20

※表にある「対象年齢」は、各セミナーで対象とする子のおおよその年齢です。





A
平成30年 2/3(土)
 対象年齢  
haru-nenrei
吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える

−「話したいのに上手く話せない」子への対応

話したいのに、上手く話せない子がいます。大人は、「話さない」のではなく、「話せない」と理解する必要があります。このセミナーでは、上手く話せない背景として、発音の未熟さ(機能性構音障害)、吃音、場面緘黙を取り上げます。一部の講義では、発達障害との関連についても触れる予定です。子どもが安心して学び、遊び、暮らすために、心理・言語の視点から子どもへの理解を深めます。

2/3(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発音が未熟な子への支援 −機能性構音障害への保育・教育の場での対応
三木 江理奈(個別学習エイル/言語聴覚士・中学校、高等学校 国語科教員)

13:00〜14:30 吃音のある子の育ちと支援者に求められる対応
小林 宏明(金沢大学/心身障害学博士)

14:50〜16:20 場面緘黙のある子への理解と支援 −自閉症スペクトラムとの関連も含めて
高木 潤野(長野大学/臨床発達心理士・教育学博士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



B
平成30年 2/3(土)
 対象年齢 
haru-nenrei
あそびを通した発達支援

−感覚と社会性の視点から

子どもの発達に欠かせないあそび。しかし発達障害・知的障害があるために、あそびが広がりにくい子どもがいます。まずは子どもの発達、認知の特性を理解することが大切です。子どもへの理解をふまえ、感覚と社会性のふたつの視点から、あそびについて学びます。現場で活かすことのできる事例も、豊富に紹介する予定です。

2/3(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害・知的障害のある子どものあそびとは −「感覚」への理解をふまえて考える
伊藤 祐子(首都大学東京/作業療法士(認定)・日本感覚統合学会インストラクター)

13:00〜14:30 発達障害・知的障害のある子どものあそびの実際 −「感覚」を磨くために
伊藤 祐子(首都大学東京/作業療法士(認定)・日本感覚統合学会インストラクター)

14:50〜16:20 ルールのあるあそびを教えるコツ −社会性の視点を中心に
大畑 豊(子どもの心と発達の相談ルームここケット/臨床心理士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



C
平成30年 2/4(日)
 対象年齢
haru-nenrei
発達障害・知的障害のある子を持つ、保護者への理解を深める

−心の不調についての知識も含めて

子どもへの支援と保護者への支援は、切り離すことができません。保護者への支援を考える場合、子どもへの支援と同様、理解を目指すことがスタートとなります。「難しい」子育てに日々、向かい合っている保護者の不安や葛藤とは? また、保護者が子育て真っ最中に心に不調をきたしたら、周囲はどう対応するべきでしょうか? 園や学校等で行う面談のポイントとともに、学びたいと思います。

2/4(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 保護者面談を充実させるポイント
藤原 加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)


13:00〜14:30 保護者の不安と葛藤を理解する
岡田 俊(名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科/
     日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、精神保健判定医、臨床心理士)

14:50〜16:20 保護者の心の不調を支える
岡田 俊(名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科/
     日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、精神保健判定医、臨床心理士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


D
平成30年 2/4(日)
 対象年齢
haru-nenrei
不注意な子への理解と支援

−「集中困難・忘れっぽさ」のメカニズム

集団の中で話を聞けない、やるべきことを最後までできない、忘れ物が多いといった子どもがいます。彼らの行動の背景にある特性とは何なのでしょうか? 合理的配慮が求められる時代です。これまで以上に彼らの特性を踏まえた対応が求められます。もちろん、彼らの特性をプラス方向に捉えることも大切。教育的な対応、配慮とともに、医学の視点からも不注意さについて学びます。

2/4(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 注意・集中のコントロールが弱い子への支援1 −不注意の要因と基本となる対応
長澤 正樹(新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

13:00〜14:30 注意・集中のコントロールが弱い子への支援2 −アセスメントから導く支援の実際
長澤 正樹(新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 ADHDの不注意/過剰集中とは −ADHDのよい点に目を向ける
今村 明(長崎大学/医学博士・医師)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



E
平成30年 2/17(土)
 対象年齢
haru-nenrei
ワーキングメモリに配慮した学習指導

−算数と読み書きを中心に

ワーキングメモリとは、一時的に記憶したり、記憶した情報を操作したりする働きのこと。発達障害のある子は、このワーキングメモリの働きにアンバランスや弱さのあることが知られるようになりました。算数や読み書き指導の事例とともに、発達障害のある子のワーキングメモリの特性、またその特性に配慮した学習指導についてお伝えします。

平成29年 2/17(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子のワーキングメモリ −その特性と学習への影響
湯澤 正通(広島大学/心理学博士・特別支援教育士SV)

13:00〜14:30 ワーキングメモリの特性をふまえた算数指導の実際 -事例も含めて
湯澤 正通(広島大学/心理学博士・特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 ワーキングメモリの特性をふまえた読み書き指導の実際 -事例も含めて
湯澤 正通(広島大学/心理学博士・特別支援教育士SV)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


F
平成30年 2/17(土)
 対象年齢
haru-nenri
不安や緊張が高い子への支援

−発達障害を併せ持つケースを中心に

大人が「気になる」、子どもの行動やコミュニケーションの背景に、不安や緊張の高さがある場合があります。このセミナーでは、子どもが抱える不安やストレスへの理解、また身体に緊張が出ている子どもへの具体的な対応等について学びます。また不安や緊張が直接の原因ではないものの、その症状に影響を与えることがあるチック症の講座も設置しました。子どもの気持ちがより、見えてきます。

2/17(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子と不安・ストレス・トラウマ
田中 哲(東京都立小児総合医療センター/精神保健指定医・精神科専門医)

13:00〜14:30 チック症への理解と教育的対応、配慮
相澤 雅文(京都教育大学/教育学博士)

14:50〜16:20 子どもの緊張をほぐす −動作法を用いて
高橋 ゆう子(大妻女子大学/臨床心理士・臨床発達心理士・RDI認定コンサルタント)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



G
平成30年 2/18(日)
 対象年齢
haru-nenrei
愛着障害と発達障害

−園や学校での関わり方を学ぶ

子どもの愛着形成が、改めて注目されるようになってきました。愛着形成に問題を抱える子どもの行動は、発達障害の子どもの行動と混同されることもあるようですが、峻別して対応する必要があります。このセミナーでは、愛着障害への理解とともにその修復プログラム、また発達障害と愛着障害を併せ持つ子との関わりについて、臨床経験豊富な講師陣が具体的にお伝えします。

2/18(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 愛着障害の理解 −発達障害との峻別と特徴
米澤 好史(和歌山大学/
      臨床発達心理士SV・学校心理士SV・ガイダンスカウンセラー・上級教育カウンセラー)

13:00〜14:30 愛着障害への支援と愛着修復プログラム −してはいけない対応、効果的なかかわり
米澤 好史(和歌山大学/
      臨床発達心理士SV・学校心理士SV・ガイダンスカウンセラー・上級教育カウンセラー)

14:50〜16:20 愛着障害と発達障害を併せ持つ子との関わり −褒め方・叱り方・伝え方を中心に
奥山 隆(那須子どもの家/児童自立支援専門員・児童指導員・児童福祉司・社会福祉主事)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


H

平成30年 2/18(日)

 対象年齢
haru-nenrei
応用行動分析から学ぶ療育の基礎

−コミュニケーションと行動面の課題を中心に 

何度注意しても子どもが不適切な行動を繰り返す、子どもにルールを伝えられない、といった悩みを抱えている方はいませんか。このセミナーでは、応用行動分析の枠組みを用いて子どもへの指導・支援の方法をお伝えします。経験の浅い先生方へもわかりやすく解説する基礎講座です。また、改めて知識、経験を整理したい先生方へもお勧めします。

2/18(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 障害特性の理解と応用行動分析の基本
山本 淳一(慶應義塾大学/文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

13:00〜14:30 コミュニケーション面へのアプローチ −事例も含めて
山本 淳一(慶應義塾大学/文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

14:50〜16:20 行動面へのアプローチ −事例も含めて
山本 淳一(慶應義塾大学/文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)


※2017年実践セミナーAでの講義に準ずる内容です。

一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



I
平成30年 2/25(日)
 対象年齢
haru-nenrei
心理検査を用いた評価法と指導・支援への活かし方

−WISC-IVを中心に

子どもへの指導・支援において、適切な評価は欠かせません。心理検査は客観的な指標として活用されていますが、取ることはもちろん、その解釈や活かし方には十分な知識や経験が必要です。このセミナーでは、代表的な心理検査のひとつであるWISC−Wを取り上げ、その読み取り方、活かし方をお伝えします。検査方法は取り上げません。また検査を取らない方のご受講もお受けいたします。

2/25(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 WISC-IVの結果の読み取り方
大六 一志(心理学博士・臨床心理士・臨床発達心理士・特別支援教育士SV)

13:00〜14:30 検査結果から導き出す学習課題
大六 一志(心理学博士・臨床心理士・臨床発達心理士・特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 検査結果や観察評価から導き出すコミュニケーションや集団生活での配慮
大六 一志(心理学博士・臨床心理士・臨床発達心理士・特別支援教育士SV)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



J
平成30年 2/25(日)
 対象年齢
haru-nenrei
NEW ! 自己認知への発達支援

−「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をする子への対応

自分ばかり注意されると被害的になったり、絶対に失敗するからやらない等と思い込みが激しかったりする子ども。大人は、彼らの自己認知‐自分をどう捉えるか−を理解し、自己認知の歪みに対してアプローチする必要があります。またこのセミナーでは、その時の行動だけに注目するのではなく、見通しを持った指導・支援をするために、発達障害のある子のライフステージを追った育ちについてもお伝えします。

2/25(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 なぜ「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をするのか −認知の歪みへの理解
松浦 直己(三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士SV・特別支援教育士SV)

13:00〜14:30 自分を肯定できるようになるために −認知行動療法を用いた自己認知への発達支援
松浦 直己(三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士SV・特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 発達障害のある子の育ち −見通しを持った支援をするために
石ア 朝世(発達協会王子クリニック/医学博士・医師)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量: