2019 春のセミナー

受講料:各9,050円(会員8,220円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15~16:20

※表にある「対象年齢」は、各セミナーで対象とする子のおおよその年齢です。





A
平成31年 2月2日(土)
 対象年齢  
haru-nenrei
応用行動分析から学ぶ療育の基礎

-コミュニケーションと行動面の課題を中心に

何度注意しても子どもが不適切な行動を繰り返す、子どもにルールを伝えられない、といった悩みを抱えている方はいませんか。このセミナーでは、応用行動分析の枠組みを用いた子どもへの指導・支援の方法をお伝えします。経験の浅い先生方へもわかりやすく解説する基礎講座です。また、改めて知識、経験を整理したい先生方へもお勧めします。

2月2日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 障害特性の理解と応用行動分析の基本
山本 淳一(慶應義塾大学/臨床心理士・臨床発達心理士・文学博士)

13:00~14:30 コミュニケーション面へのアプローチ -事例も含めて
山本 淳一(慶應義塾大学/臨床心理士・臨床発達心理士・文学博士)

14:50~16:20 行動面へのアプローチ -事例も含めて
山本 淳一(慶應義塾大学/臨床心理士・臨床発達心理士・文学博士)


※2018年実践セミナーDでの講義に準ずる内容です。

一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



B
平成31年 2月2日(土)
 対象年齢 
haru-nenrei
あそびを通した発達支援

-ソーシャル・スキルと感覚を中心に

集団の中で自分をコントロールする、ルールを守るといったソーシャル・スキル。ソーシャル・スキルの獲得に困っている子どもはいませんか? このセミナーでは、ソーシャル・スキルを育てるあそびを事例とともに紹介します。またさまざまなあそびに取り組む上での基礎となる体の育ちと感覚の問題についての講義も設けました。明日からの実践に活かせるヒントが満載のセミナーです。

2月2日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 感覚統合の視点から見た、からだの育ちと感覚の問題
立山 清美(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科/作業療法士、
      日本感覚統合学会認定講習会インストラクター)

13:00~14:30 子どもたちが困っていることと、その背景 -ソーシャル・スキルの視点から
大畑 豊(子どもの心と発達の相談ルーム「ここケット」/臨床心理士)

14:50~16:20 ソーシャル・スキルを育てるあそび -学童期を中心に
大畑 豊(子どもの心と発達の相談ルーム「ここケット」/臨床心理士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



C
平成31年 2月3日(日)
 対象年齢
haru-nenrei
ワーキングメモリに配慮した学習指導

-算数と読み書きを中心に

ワーキングメモリとは、一時的に記憶したり、記憶した情報を操作したりする脳の働きのこと。発達障害のある子は、このワーキングメモリの働きにアンバランスや弱さのあることが知られるようになってきました。算数や読み書き指導の事例とともに、発達障害のある子のワーキングメモリの特性、またその特性に配慮した学習指導についてお伝えします。

2月3日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 発達障害のある子のワーキングメモリ-その特性と学習への影響
湯澤 正通(広島大学/特別支援教育士SV)


13:00~14:30 ワーキングメモリの特性をふまえた算数指導の実際-事例も含めて
湯澤 正通(広島大学/特別支援教育士SV)

14:50~16:20 ワーキングメモリの特性をふまえた読み書き指導の実際-事例も含めて
湯澤 正通(広島大学/特別支援教育士SV)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


D
平成31年 2月3日(日)
 対象年齢
haru-nenrei
心理検査を用いた評価法と指導・支援への活かし方

-WISC-IVを中心に

子どもへの指導・支援において、適切な評価は欠かせません。心理検査は客観的な指標として活用されていますが、取ることはもちろん、その解釈や活かし方には十分な知識や経験が必要です。このセミナーでは、代表的な心理検査のひとつであるWISC-Ⅳを取り上げ、その結果の読み取り方、活かし方をお伝えします。検査方法は取り上げません。検査を取らない方のご受講もお受けいたします。

2月3日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 WISC-IVの結果の読み取り方
安住 ゆう子(LD発達相談センターかながわ/特別支援教育士SV)

13:00~14:30 検査結果から導き出す学習課題
安住 ゆう子(LD発達相談センターかながわ/特別支援教育士SV)

14:50~16:20 検査結果や観察評価から導き出すコミュニケーションや集団生活での配慮
安住 ゆう子(LD発達相談センターかながわ/特別支援教育士SV)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



E
平成31年 2月16日(土)
 対象年齢
haru-nenrei
自己認知への発達支援

-「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をする子への対応

自分ばかり注意されると被害的になったり、絶対失敗するからやらない等と思い込みが激しかったりする子ども。大人は、彼らの自己認知‐自分をどう捉えるか‐を理解し、自己認知の歪みをふまえてアプローチする必要があります。またこのセミナーでは、その時の行動だけに注目するのではなく、見通しを持った指導・支援をするために、発達障害のある子のライフステージを追った育ちについてもお伝えします。

2月16日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 なぜ「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をするのか -認知の歪みへの理解
松浦 直己(三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士・特別支援教育士SV)

13:00~14:30 自分を肯定できるようになるために -認知行動療法を用いた自己認知への発達支援
松浦 直己(三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士・特別支援教育士SV)

14:50~16:20 発達障害のある子の育ち -見通しを持った支援をするために
石﨑 朝世(発達協会王子クリニック/医師・医学博士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


F
平成31年 2月16日(土)
 対象年齢
haru-nenri
NEW ! 「対応の難しい」保護者とその子どもへの支援

-発達障害のある子の家庭を中心に

思いが伝わりにくい、養育能力に心配な点があるといった、「対応の難しい」保護者がいます。指導・支援者側も消耗するでしょうが、保護者が子育てや先生との関係づくりに悩んでいることを忘れてはいけません。保護者とのコミュニケーション、そして子育て支援はどのようにすればよいのでしょうか? 不適切な養育を受けた子への関わり方とともに、学びたいと思います。

2月16日(土)
9:30 受付
10:15~11:45 「対応の難しい」保護者とは
藤原 加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)

13:00~14:30 「対応の難しい」保護者とのコミュニケーション -子育て支援も含めて
藤原 加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)

14:50~16:20 不適切な養育を受けた子への理解と関わり方 -発達障害を併せ持つ子を中心に
宮本 信也(白百合女子大学/医学博士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



G
平成31年 2月17日(日))
 対象年齢
haru-nenrei
愛着障害と発達障害

-求められる支援とは

子どもの愛着形成が、改めて注目されるようになってきました。愛着形成に問題を抱える子どもの行動は、発達障害のある子どもの行動と混同されることもあるようですが、違いを理解した上で対応する必要があります。このセミナーでは、愛着障害の理解とともに求められる支援、また愛着障害と発達障害を併せ持つ子との関わり方について、臨床経験豊富な講師陣が具体的にお伝えします。

2月17日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 愛着障害の理解と発達障害との違い
米澤 好史(和歌山大学/
      臨床発達心理士SV・学校心理士SV・ガイダンスカウンセラー・上級教育カウンセラー)

13:00~14:30 愛着障害への支援のあり方と愛着修復プログラム
米澤 好史(和歌山大学/
      臨床発達心理士SV・学校心理士SV・ガイダンスカウンセラー・上級教育カウンセラー)

14:50~16:20 愛着障害と発達障害を併せ持つ子との関わり -褒め方・叱り方・伝え方を中心に
奥山 隆(那須子どもの家/児童自立支援専門員・児童指導員・児童福祉司・社会福祉主事)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


H

平成31年 2月17日(日)

 対象年齢
haru-nenrei
不注意な子への理解と支援

-「集中困難・忘れっぽさ・過集中」のメカニズム 

集団の中で話を聞けない、はじめたことを最後までできない、忘れ物が多いといった子どもがいます。一方、好きなことには何度話しかけても気づかないくらい集中できることも。彼らの行動の背景にある特性は何なのでしょうか? 彼らの特性をプラスに変える視点を忘れないよう心がけつつ、特性の理解と教育的な対応、配慮、また医学的な視点からも学びたいと思います。

2月17日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 注意・集中のコントロールが弱い子への支援①-不注意の要因と基本となる対応
長澤 正樹(新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

13:00~14:30 注意・集中のコントロールが弱い子への支援② アセスメントから導く支援の実際
長澤 正樹(新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

14:50~16:20 ADHDの不注意/過集中とは -ADHDのよい点も含めて
今村 明(長崎大学/精神保健指定医・精神保健判定医・日本精神神経学会専門医、
     指導医・日本児童青年精神医学会認定医・臨床遺伝専門医・日本医師会認定産業医)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



I
平成31年 2月24日(日)
 対象年齢
haru-nenrei
吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える

-「話したいのに上手く話せない」子への対応

話したいのに、上手く話せない子がいます。大人は、「話さない」のではなく、「話せない」と理解する必要があります。このセミナーでは、上手く話せない背景として発音の未熟さ(機能性構音障害)、吃音、場面緘黙を取り上げます。一部の講義では、発達障害との関連についても触れる予定です。子どもが安心して学び、遊び、暮らすために、心理、言語の視点から子どもへの理解を深めます。

2月24日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 発音が未熟な子への支援-機能性構音障害への保育・教育の場での対応
三木 江理奈(個別学習エイル/言語聴覚士・中学、高等学校国語科教員)

13:00~14:30 吃音のある子の育ちと支援者に求められる対応
小林 宏明(金沢大学/心身障害学博士)

14:50~16:20 場面緘黙のある子への理解と支援 -自閉症スペクトラムとの関連も含めて
高木 潤野(長野大学/臨床発達心理士・教育学博士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



J
平成31年 2月24日(日)
 対象年齢
haru-nenrei
NEW ! 大人に反抗する子どもをどう理解し、関わるか

-発達障害の二次的な問題、反抗挑戦性障害、愛着障害等、その背景を知ることから

子どもの反抗の背景はさまざまです。発達の一場面であれば誰にでもあることですが、発達障害の二次的な問題や反抗挑戦性障害、愛着障害等があることのあらわれかもしれません。「反抗」とひとくくりにせず、その背景を見極め、対応することが求められます。このセミナーでは、反抗の背景を整理したうえで、反抗する子どもへの関わり方を具体的に学びます。

2月24日(日)
9:30 受付
10:15~11:45 反抗する子どもの背景 -発達障害の二次的な問題、反抗挑戦性障害、愛着障害等
田中 哲(東京都立小児総合医療センター/精神科専門医・精神保健指定医)

13:00~14:30 反抗する子どもへの関わり方1
植木田 潤(宮城教育大学/特別支援教育士スーパーバイザー・臨床心理士)

14:50~16:20 反抗する子どもへの関わり方2
植木田 潤(宮城教育大学/特別支援教育士スーパーバイザー・臨床心理士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量: