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公開研修会について

●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●旅行業法により、宿泊斡旋はできかねます。次の旅行代理店をご紹介致します。
・(株)関越トラベル東京営業所(東案) 03-3985-5070
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。


春のセミナー

受講料:各9,050円(会員8,220円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15〜16:20

☆同日に開催される講座があります。いずれか一つを選んでお申し込み下さい。
★セミナーは、原則お一人ずつお申し込みをお願いいたします。複数名でお申込みの場合でも、受講証を作成する都合上、お一人ずつ、氏名とご連絡先、ご希望の講座をそれぞれご入力ください。
★ご職場で代表者の方がまとめてお申し込みの場合は、備考欄に各講座のご受講者氏名を入力してください。その場合は代表者様に一括発送とさせていただきますので、ご了承ください。(例:A→王子太郎 B→赤羽花子etc…)





A
平成29年 2/11(土)
 対象年齢  
haru-nenrei
不注意な子への理解と支援

−「集中困難・忘れっぽさ」のメカニズム

授業に集中できない、忘れ物が多い等、日常の生活で困難を抱える子どもがいます。不注意さが原因にある失敗を積み重ね、自己肯定感が低くなってしまうことも少なくありません。「集中して課題に取り組めた」といった成功体験を増やすには、どうすればいいでしょうか。このセミナーでは不注意について理解を深め、環境の整え方や子どもの注意・集中を促す関わり方をお伝えします。また、不注意さへの診立てや薬物療法についても学びます。

2/11(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 不注意についての診立てと対応
宮島 祐 (東京家政大学 小児科医・医学博士)

13:00〜14:30 注意・集中のコントロールが弱い子への支援1 −不注意の要因と基本となる対応
長澤 正樹 (新潟大学 上級教育カウンセラー・特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 注意・集中のコントロールが弱い子への支援2 −アセスメントから導く支援の実際
長澤 正樹 (新潟大学 上級教育カウンセラー・特別支援教育士SV)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



B
平成29年 2/11(土)
 対象年齢 
haru-nenrei
吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える

−「話したいのに上手く話せない」子への対応

吃音や場面緘黙がある子は、話そうとしても自分が思うように話せません。周囲の無理解は子どもの不安や緊張を高め、コミュニケーションへの意欲を低下させる原因となります。大人が子どもを理解した上で支援することが必要不可欠です。発音が未熟な子‐機能性構音障害のある子‐への対応も含め、「話したくない」という思いを子どもにさせないために学ぶ一日。臨床経験豊富な講師陣が事例をまじえて分かりやすくお伝えします。

2/11(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発音が未熟な子への支援 −機能性構音障害への保育・教育の場での対応
三木 江理奈 (個別学習エイル 言語聴覚士)

13:00〜14:30 場面緘黙のある子への理解と支援 −自閉症スペクトラムとの関連も含めて
高木 潤野 (長野大学 臨床発達心理士・博士(教育学))

14:50〜16:20 吃音のある子の育ちと支援者に求められる対応 
原 由紀 (北里大学 言語聴覚士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



C
平成29年 2/12(日)
 対象年齢
haru-nenrei
愛着障害と発達障害 NEW!

−園や学校での関わり方を学ぶ

指導・支援が難しい子どもに出会った時、子どもの行動の背景に愛着障害や発達障害を考えることがあると思います。愛着障害と発達障害は併せ持つこともありますが、対応を考える際は峻別することが大切です。このセミナーでは愛着障害と発達障害の違いを整理した上で、愛着修復プログラムについて事例とともにお伝えします。また、褒め方・叱り方・伝え方といった日常での関わりについても具体的に学べます。

2/12(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 愛着障害と発達障害との峻別としてはいけない対応
米澤 好史 (和歌山大学 臨床発達心理士SV・学校心理士SV・上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー)


13:00〜14:30 愛着障害への支援と愛着修復プログラムの実際 −園や学校での対応を中心に
米澤 好史 (和歌山大学 臨床発達心理士SV・学校心理士SV・上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー)

14:50〜16:20 愛着障害と発達障害を併せ持つ子との関わり −褒め方・叱り方・伝え方を中心に
奥山 隆 (那須子どもの家 児童自立支援専門員・児童指導員・児童福祉司・社会福祉主事)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


D
平成29年 2/12(日)
 対象年齢
haru-nenrei
あそびを通した発達支援

−幼児期・学童前期を中心に

あそびは身体の感覚、粗大運動、手先の巧緻性、社会性等を育てる上で重要な役割を担っています。しかし発達障害・知的障害のある子は年齢相応にあそべず、学ぶ機会を逃していることがあります。今回は感覚統合の視点からあそびをとらえ、理論とともに幼児期から学童前期の実践例をご紹介します。また園や学校等、集団参加の場で欠かせない、ルールのあるあそびを苦手とする子への対応法もお伝えします。明日から実践できるスキルが満載のセミナーです。

2/12(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害・知的障害のある子どものあそびとは −「感覚」への理解をふまえて考える
伊藤 祐子 (首都大学東京 作業療法士(認定)、日本感覚統合学会インストラクター)

13:00〜14:30 発達障害・知的障害のある子どものあそびの実際 −「感覚」を磨くために
伊藤 祐子 (首都大学東京 作業療法士(認定)・日本感覚統合学会インストラクター)

14:50〜16:20 ルールのあるあそびを教えるコツ −社会性の視点から
三島 節子 (LD発達相談センターかながわ)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



E
平成29年 2/18(土)
 対象年齢
haru-nenrei
ワーキングメモリの特性に配慮した学習指導

−発達障害のある子を中心に

ワーキングメモリは見たり聞いたりした情報を一時的に記憶したり、複数のことを同時に進めたりするために、必要な認知機能のひとつです。発達障害のある子は、ワーキングメモリの弱さが原因で学習につまずくことがあります。子どもの特性に合わせた学習方法が求められています。読み書き指導の事例も含め、ワーキングメモリの特性に配慮した学習指導の実際を、第一線で活躍する講師がお伝えします。

平成29年 2/18(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子のワーキングメモリを理解する
湯澤 正通 (広島大学 特別支援教育士SV)

13:00〜14:30 ワーキングメモリのアセスメント
湯澤 正通 (広島大学 特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 ワーキングメモリの特性をふまえた読み書き指導の実際 -事例も含めて
湯澤 正通 (広島大学 特別支援教育士SV)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


F
平成29年 2/18(土)
 対象年齢
haru-nenri
不安や緊張が高い子への支援

−発達障害のある子を中心に

発達障害のある子を含むストレス耐性の低い子どもは、生活の中で不安や緊張を過剰に感じる場合があります。生活の中からストレスを排除することは不可能ですが、ストレスを上手に乗り越えることで、子どもは成長することができます。このセミナーでは、健やかな心を育んでいくために子どもとストレスの関係を考え、ストレスとの向き合い方を学びます。また、動作法に基づく不安や緊張のほぐし方もお伝えします。

2/18(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子と不安・ストレス −心の育ちを支えるために
田中 哲 (東京都立小児総合医療センター 医師)

13:00〜14:30 ストレスをコントロールする力を身につける −認知行動療法を通して
高橋 史 (信州大学 専門行動療法士・臨床心理士)

14:50〜16:20 子どもの緊張をほぐす −動作法を用いて
高橋 ゆう子 (大妻女子大学 臨床心理士・臨床発達心理士)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 



G
平成29年 2/19(日)
 対象年齢
haru-nenrei
応用行動分析から学ぶ療育の基礎

−コミュニケーションと行動面の課題を中心に

昨今、「療育」ということばが改めて広く使われるようになりました。しかし、その概念は定まったものではなく、内容は様々です。このセミナーでは、応用行動分析を理論的背景とした、コミュニケーション面、行動面への指導の実際をお伝えします。経験や勘だけに頼らない、エビデンスに基づく療育を目指してみませんか。多くの事例をご紹介して、分かりやすい講義となっています。経験の浅い方を主な対象としたセミナーです。

2/19(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 障害特性の理解と応用行動分析の基本
山本 淳一 (慶應義塾大学 文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

13:00〜14:30 コミュニケーション面へのアプローチ −事例も含めて
山本 淳一 (慶應義塾大学 文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)

14:50〜16:20 行動面へのアプローチ −事例も含めて
山本 淳一 (慶應義塾大学 文学博士・臨床心理士・臨床発達心理士)


一般の方:
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正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
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H

平成29年 2/19(日)

 対象年齢
haru-nenrei
発達障害・知的障害のある子を持つ、保護者への理解を深める

−メンタルヘルスについての知識も含めて NEW!

支援者の考えを一方的に保護者に押し付けていませんか。保護者との関係はつくれているでしょうか。子どもを支援していく上で、保護者との関係づくりは欠かせません。保護者への理解を深めることが、そのスタートとなります。保護者の気持ちや保護者面談について学ぶほか、「メンタルヘルス」についても触れます。保護者との関わりについて悩んでいる先生方、保護者相談を多く受け持つ指導的立場の先生方にもおすすめです。

2/19(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 保護者との面談を充実させるポイント
河内 美恵 (まめの木クリニック・発達臨床研究所 臨床心理士)

13:00〜14:30 保護者の気持ちを理解する
藤原 加奈江 (東北文化学園大学 医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)

14:50〜16:20 保護者のメンタルヘルス
原 仁 (社会福祉法人青い鳥 小児療育相談センター 医師・医学博士・特別支援教育士SV)


一般の方:
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I
平成29年 2/26(日)
 対象年齢
haru-nenrei
発達障害のある子の評価と指導

−WISC-IVを中心に

子どもを評価し、評価に基づいた支援を行うことは、もはや当たり前のことです。客観的な指標となる知能検査の結果を読み取り、そこから課題を見出すことは、そのための重要なスキルです。このセミナーでは、種々ある検査の中からWISC-Wを取り上げます。このセミナーで学んだことを現場で活かす際の一助になるよう、ケース紹介の時間も設けました。検査を取らない方もご受講いただけます。

2/26(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 WISC-IVの概要
安住 ゆう子 (LD発達相談センターかながわ 特別支援教育士SV)

13:00〜14:30 結果の解釈と課題設定
安住 ゆう子 (LD発達相談センターかながわ 特別支援教育士SV)

14:50〜16:20 ケース紹介 ‐指導に活かす評価のポイント
安住 ゆう子 (LD発達相談センターかながわ 特別支援教育士SV)


一般の方:
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正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
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J
平成29年 2/26(日)
 対象年齢
haru-nenrei
基礎から学ぶことばとコミュニケーションの指導

−文字学習を含めて

ことばと文字学習は、保護者からのニーズが高い分野です。しかし具体的な課題設定や教材選び、学習の進め方については悩む専門職が多いようです。子どもの言語発達や障害特性を理解し、それぞれの子どもにあった課題や関わりをすることが求められます。経験豊富な講師陣から、明日から活かせる指導のポイントを学ぶ一日。経験年数の浅い方、知識や経験の整理をしたい方におすすめです。

2/26(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 ことばとコミュニケーションの発達の道すじ
東 敦子 (臨床発達心理士)

13:00〜14:30 前言語期−二語文までの指導の実際
東 敦子 (臨床発達心理士)

14:50〜16:20 文字学習の基本とその展開 −教材・教具を使った事例も含めて
立松
 英子 (東京福祉大学・大学院 博士(教育学)・学校心理士SV・自閉症スペクトラム支援士(EXPERT))


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
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