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月刊発達教育について

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月刊「発達教育」7月号

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特集
「自己効力感を育てる―
子どもの理解を踏まえた働きかけ」


自己効力感が高いか低いかで意欲に差が出るのは、障害がある子もない子も変わりません。“自己効力感”を大人はどう評価し、子どもにアプローチすればいいのでしょうか。今号では自己効力感を育てる取り組みについて、できるだけ具体的に考えたいと思います。

◆自己効力感を育てる―子どもの理解を踏まえた働きかけ
小島道生(筑波大学人間系)
1.自己効力感とは
2.発達障害・知的障害のある人の自己効力感
3.発達障害やつまずきのある子どもの自己効力感を育てるために
4.自己効力感の低下がみられた発達障害のある小学六年生への支援



●家族支援
親の気持ち―理解し、支えるために
言うこととやることが違っている自分
中川信子

●コミュニケーション
新なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
自分を表現する9「どうやるの」…質問のことば(2)
湯汲英史

●社会性
「行動の問題」の理解とその対応―SSTの視点から
ストップのタイミング・人との距離・人との違いを知って、
もっともっと仲良くなろう!
三島節子

●論説 巻頭言
子育てで何を目指すか
岡田俊

●認知
注意の働きのメカニズムと発達支援
注意の働きを整える発達教育支援
今井正司

●生活
自立を支える暮らしの力
買い物―支払い
藤野泰彦

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
発達障害というアイデンティティ1
玉井邦夫




●あそび
あそびを通した発達支援−作業療法からのアプローチ−
道具を使ったおもちゃ
伊藤祐子

●言語
基礎から学ぶことばの発達と障害
学齢の子どもへのことばの支援
大伴潔

●成人期
成人期の暮らし
障害学生支援から見た「学齢期からできること」
五味洋一

●子育て
あなたの子育て相談室
本間慎治

●私の子育て日記
田佳代子

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