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月刊発達教育について

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月刊「発達教育」9月号

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特集
「「成人期までに育てたい力と
          経験しておきたいこと」再考
―ライフステージごとの「生きた力」の
         発揮とそのための支援を―」


知的障害・発達障害のある子が豊かな成人期を過ごすために、育てたい力や経験しておきたいことは何でしょうか。学校を卒業してからの方がずっと長い人生。一人ひとりが自分の力を発揮し、暮らし続けるために、幼児期・学童期からできることを考えます。

◆「成人期までに育てたい力と経験しておきたいこと」再考
―ライフステージごとの「生きた力」の発揮とそのための支援を―
名古屋恒彦(岩手大学)
1.よい出会いがよい将来に
2.「必要な力」がもたらす問題
3.その人なりの力を大切に
4.「力」と「支援」を次の支援者にバトンタッチ
5.「社会は厳しい」?
6.各ライフステージでの生活の充実が「生きた力」に
7.幼児期・小学生前半期は遊びの充実
8.青年期は本物の働く生活を中心に



●家族支援
親の気持ち―理解し、支えるために
二歳前後のお子さんが発達検査を受ける意味を、
保護者にどう伝えればいいでしょうか。
中川信子

●コミュニケーション
新なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
自分を表現する11「聞いて、聞いて」
…適応行動の学びを促すことば(2)
湯汲英史

●社会性
「行動の問題」の理解とその対応―SSTの視点から
友だちから認められた「かっこいいぼく」!
三島節子

●論説 巻頭言
こども食堂のネットワークが広がっています。 
釜池雄高

●認知
ワーキングメモリの働きから理解する子どもの特性
発達障害や知的障害のある子のワーキングメモリ
河村暁

●生活
自立を支える暮らしの力
家事――洗濯物をたたむ1
瀬麻起子

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
括弧の中を思うこと
玉井邦夫


●あそび
あそびを通した発達支援−作業療法からのアプローチ−
そっとあそぶおもちゃ
伊藤祐子

●言語
基礎から学ぶことばの発達と障害
ことばの経験とことばの育ち
大伴潔

●成人期
成人期の暮らし
グループホームの今2
仁田坂和夫

●子育て
あなたの子育て相談室
武藤英夫

私の子育て日記
西園延生

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