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月刊発達教育について

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月刊「発達教育」10月号

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特集
「現場が知っておきたい合理的配慮」


2016年4月に障害者差別解消法が施行されました。同法の中では差別解消の措置のひとつとして、合理的配慮の提供が求められています。知的障害・発達障害のある子に対しての合理的配慮を考える際、基本となる視点は何なのでしょうか。現場が知っておくべき合理的配慮を、司法、心理・言語という二つの視点から整理してみたいと思います。

◆障害者差別解消法が求める「合理的配慮」
弁護士・社会福祉士 浦ア寛泰
1.「グループホーム反対」という根強い偏見
2.障害者差別解消法成立の背景
3.差別の禁止と合理的配慮
4.対応指針(ガイドライン)
5.もしトラブルが起きてしまったら?
6.一朝一夕にはいかないけれど……

◆障害の理解と表現(意思形成)支援
発達協会/早稲田大学 言語聴覚士 湯汲英史
1.まずは知りたい障害の特徴と程度
2.個性を生み出す「気質・性格・好み」
3.自己表現と意思形成
4.判断基準と意思表現
5.教えたい「人との関わりを生むことば」
6.助けを求められない苦しさ
7.できるようになりたい
8.障害の程度


●家族支援
親の気持ち―理解し、支えるために
肢体不自由のお子さんの地域生活を
教員としてどう応援してあげられるか
中川信子

●コミュニケーション
新なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
自分を表現する12  「できるよ、やりたい!」
・・・自分を表現することば
湯汲英史

●社会性
「行動の問題」の理解とその対応―SSTの視点から
すぐ、しゃべってしまうA君への支援とトレーニング
三島節子

●論説 巻頭言
依存と自立
熊谷晋一郎

●認知
ワーキングメモリの働きから理解する子どもの特性
ワーキングメモリに困難がある子どもへの基本的な対応
〈学習について〉
河村暁

●生活
自立を支える暮らしの力
お手伝い−洗濯物をたたむ2
瀬麻起子

●エッセイ
マルチスタンダード
玉井邦夫


●あそび
あそびを通した発達支援−作業療法からのアプローチ−
楽器のおもちゃ
伊藤祐子

●心理
基礎から学ぶ緊張が高い子への対応
緊張の視点から子どもを理解する
香野毅

●成人期
成人期の暮らし
障害のある方の住まい−1
慣れ親しんだ家に住み続ける住まい方―
古山周太郎

●子育て
あなたの子育て相談室
小倉尚子

私の子育て日記
林久美子

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