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月刊発達教育について

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月刊「発達教育」3月号

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特集 「ことばで伝える―
神経心理学からみた言語表現と意思尊重」


近年、発達障害や知的障害のある本人の意思尊重、自己決定ということが言われるようになってきました。自己決定のためには、自分の意思を周りに伝えられることが重要です。今回は早稲田大学の坂爪一幸先生に、神経心理学からみた言語表現と意思尊重についてお話を伺います。

◆特集 ことばで伝える―神経心理学からみた言語表現と意思尊重
 坂爪一幸(早稲田大学教育・総合科学学術院)/
 湯汲英史(発達協会・早稲田大学)

1.意思を示すために
2.周囲に求められる配慮
3.ことばの評価について
4.「話すこと」と「書くこと」の差


●家族支援
親の気持ち―理解し、支えるために
お子さんを連れて来るのが大変そうなお母さんたち
中川信子

●コミュニケーション
新なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
自分を表現する17教えたい報告などのことば(中)
…要求などの表現
湯汲英史

●社会性
「行動の問題」の理解とその対応―SSTの視点から
友だちの中で、友だちとともに
三島節子

●論説 巻頭言
子どもの良いところが見つからないときに
河村暁

●認知
ソーシャルイメージングと発達支援への応用
「逆模倣」を用いた先進的発達支援法
石塚祐香

●生活
自立を支える暮らしの力
着脱―靴下を履く
藤野泰彦

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
障害児虐待をめぐって
玉井邦夫

●あそび
あそびを通した発達支援−作業療法からのアプローチ−
時間の流れを楽しむおもちゃ
伊藤祐子

●心理
基礎から学ぶ緊張が高い子への対応
体験様式から「緊張」を考える
香野毅

●成人期
成人期の暮らし
知的障害のある人と認知症3―知的障害で認知症がある人への対応―
木下大生

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清野真美
私の子育て日記
坂本紀子

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