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月刊発達教育について

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2017年度 年間購読料 4,800円(送料+税込み/B5判、44ページ)


月刊「発達教育」11月号

月刊 発達教育(2017年度) 受付中!
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特集 「自己認知を考える
   ―発達障害児に対する
      教室での認知行動療法―
          ―幼児を中心に」
松浦直己
(三重大学 教育学部特別支援教育講座
 特別支援(医学)教授)


学校生活や友達との関わりの中で、極端に自信をなくしたり、被害的になったりする発達障害のある子がいます。彼らの自己認知には、何らかの「歪み」があるのかもしれません。今号では、発達障害のある子の自己認知と、周囲が取るべき対応について学びたいと思います。

◆自己認知を考える―発達障害児に対する教室での認知行動療法―
1.認知とは何か、そして「自己認知」とは
2.認知の歪み、認知の偏り
3.発達障害のある子の認知の歪み
4.認知行動療法のキーワード
5.教室での認知行動療法
6.事例
7.まとめ―説得させるのではなく、あくまで「聴く」を基本に―



●家族支援
親の気持ちー理解し、支えるために
長続きしないお母さん
中川信子
 
●コミュニケーション
新なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
自分を表現する25「認めてほしい」という気持ち
…問題行動の背景にあるもの
湯汲英史

●社会性
「行動の問題」の理解とその対応【事例から考える】
偏食の事例を考える
井澤信三

●論説 巻頭言
ワーキングメモリは学びの個性
湯澤正通

●認知
【新連載】他者の意図理解とことば・コミュニケーション
他者の意図理解が困難な子どものコミュニケーション
伊藤恵子

●生活
自立を支える暮らしの力
お手伝い――食器洗い
瀬麻起子

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
男脳と女脳
玉井邦夫


●遊び
不器用な子への発達支援
―運動や遊びからのアプローチ―
足指を意識的に使う
増田貴人

●心理
基礎から学ぶ〈感覚・運動の問題〉
感覚探究行動への対応
岩永竜一郎

●成人期  
成人期の暮らし
働き続けるために必要なこと
西村周治

●子育て
あなたの子育て相談室
一松麻実子
私の子育て日記
金子惠美子

●ICT
ICTの活用術
カメラで撮った画像を加工してみよう!
小川修史

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