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月刊発達教育について

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月刊「発達教育」8月号

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最新号
特集
「吃音のある子へのクラスでの対応―
  発達障害等を併せ持つ子も含めて」
小林宏明
(金沢大学)


吃音のある子は、珍しい存在ではありません。幼児期の発症率は5%以上と言われています。子どもの生活・学びの場である園や学校のクラスでは、どう対応すべきでしょうか。今回は、主に集団の場での支援について学びます。

1.吃音とは
2.クラスや集団の中で吃音のある子が困ること
3.クラスや集団での対応
4.保護者との連携
5.発達障害を併せ持つ吃音の子に対し、注意・配慮したいこと
6.その他:入学試験や就職試験への対応
 

●家族支援
親の気持ち−理解し、支えるために
中学生と通級教室の利用
中川信子

●発達心理
人としての成長を見つめる
地域で暮らすために…お金の話5
湯汲英史

●行動 自分を肯定するために―
行動の問題を示す子への理解と対応
「聴く」ということと「心理教育」
松浦直己

●論説 巻頭言
発達特性のある子がいる保育園でのクラスづくり
福岡 寿

●認知
数概念の発達―知的障害のある子も含めて―
乳幼児期における数概念の発達プロセスと障害A
山口真希

●生活
自立を支える暮らしの力
清潔一耳掃除
瀬麻起子

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
漢字をめぐるイメージ
玉井邦夫


●遊び
遊びを通して発達を促す―作業療法からのアプローチ―
姿勢保持が困難な子ども、
なんでかなー? どんな遊びがいいのかなー?
石井孝弘

●学習
基礎から学ぶ学習の指導
子どもが課題につまずくときは@
立松英子

●成人期
成人期の暮らし
強度行動障害ということばとその背景
志賀利一

●子育て
あなたの子育て相談室
一松麻実子
私の子育て日記
児玉 希

●エッセイ
ユンタにまつわるあれこれのこと
ユンタと私にまつわる噂
たちばなかおる

●読者のページ
みんなのひろば―お便りとアンケートのページ

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