------------------------------------------------------------------
月刊発達教育について

●月刊「発達教育」は、年間購読をお願いしています。
●書店ではお求めになれません。お手元まで、毎月直接お届けいたします(25日発行)。
●2020年度分は2020年4月号〜2021年3月号までです。
●年度途中のお申し込みでも、4月号よりお送りしています。
 原則、年間購読以外の販売(ばら売り、途中の号からのご注文)はお断りしております。
●月刊「発達教育」購読料の郵便振り込み手数料は無料です。
●月刊「発達教育」は、継続購読の手続きを簡単にするため、「自動継続システム」をとっています。
 購読中止を希望される場合には必ずご連絡下さい。
●発送には、1週間から10日程度かかる場合があります。
●バックナンバーの販売は当年度11月末に終了します。バックナンバーはばら売りも承っております。
●会員の購読料は、会費に含まれています。
●10点以上のお申し込みは、通信欄に商品名と点数をご入力ください。



2020年度 年間購読料 4,800円(送料+税込み/B5判、44ページ)


月刊「発達教育」10月号

月刊 発達教育(2020年度) 受付中!
数量:




 
最新号
特集 「自分の気持ちの伝え方」
三島節子
(NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ)


自分の気持ちをうまく伝えるのは難しいものです。とくに発達障害等の特性があると、状況を勘違いしたり、一方的になったりして、なかなか同意・共感してもらえません。こんな時に衝動的な行動をとってしまうと、もうコミュニケ―ションどころではなくなります。今号は、相手にどう自分の気持ちを伝えたらよいかを考えます。

@小学三年生男子の紹介
A子どもに合わせた支援
B枠組み支援
C見通し支援
D負担軽減支援
E声の大きさ、早さ、抑揚の練習
F気持ちが思い浮かばない、言葉が思い浮かばない、どうしよう
G伝えたけれど、思いがかなわない時
H子どもが気持ちを伝えたくなるような大人でありたいものです

 

●家族支援
親の気持ち―理解し、支えるために
登校しぶり気味の三年生の孫
中川信子

●発達心理
人としての成長を見つめる
環境を調整する2
湯汲英史

●行動
問題行動がある子へのアプローチ
望ましい行動を続けられるには
長澤正樹

●論説 【巻頭言】
その子のために一〇分の時間を
長澤正樹

●認知 【新連載】
発達障害がある子・ひとの自己理解
発達障害がある子・ひとにとっての自己理解の意味
田中真理

●ことば
暮らしの中でことばを育む
「おさまり」ということ
熊田広樹

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
「軸足」を変えるということ
玉井邦夫



●社会性
ソーシャルスキルを育てる遊び・ゲーム
個別か、小集団か、クラス集団か
岡田智

●学習
基礎から学ぶ学習の指導
「順序」を発信する教材
立松英子

●成人期
成人期の暮らし
障害者虐待の現状と求められる対応
―障害者虐待の課題と事業所、家庭で虐待を防ぐためにすべきこと―
松永千惠子

●子育て
あなたの子育て相談室
清野真美
私の子育て日記
濱野愛由美

●エッセイ
ユンタにまつわるあれこれのこと
おばあちゃんから見たユンタ
たちばなかおる


●読者のページ
みんなのひろば―お便りとアンケートのページ

★発達協会職員の読書日記
★書籍のご案内
★発達協会のセミナーのレジュメから
★事務局通信
★クリップボード








HOMEへ戻る