------------------------------------------------------------------
公開研修会について

●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振り込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。


実践セミナー
受講料:各14,040円
(会員12,960円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15〜16:20

*表にある「対象年齢」は、各セミナーで対象とする子のおおよその年齢です。



7月28日(金)・29日(土)
対象年齢 
知的障害・発達障害のある子への保育・療育 
関わり方の基本と領域別指導法

身辺技能、遊び、コミュニケーション等、指導のヒントが満載です!
 幼児期は、遊びや人との関わりなどを通して多くのことを学び成長する時期です。しかし、知的障害・発達障害のある子は、興味の薄さや理解の未熟さなどから、学ぶ機会を逃してしまうことがあります。このセミナーでは、療育の基本や子どもと関わる上での心構えを整理し、幼児期に大切な生活リズムや遊びについて学びます。また、応用行動分析の視点からコミュニケーションや行動の問題への支援のコツを一日かけてお伝えします。

7月28日(金) 7月29日(土)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 療育とは
子どもと関わる時に大切にしたいこと
武藤 英夫(発達協会)

応用行動分析を用いた発達支援
山本 淳一(慶応義塾大学)


13:00〜14:30 子どもの発達と遊びを通した働きかけのポイント
作業療法からのアプローチ
石井 孝弘(帝京科学大学)

コミュニケーションへの支援
事例も含めて
山本 淳一(慶応義塾大学)

14:50〜16:20 心身の発達と睡眠覚醒リズム
生活の工夫と薬の使い方
星野 恭子(小児神経学クリニック院長)

行動の問題への対応
事例も含めて
山本 淳一(慶応義塾大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月28日(金)・29日(土)
対象年齢 
思春期・青年期の理解と就労支援
中学・高校生期の取り組みを中心に

社会でいきいきと暮らすために。今必要な支援を再考します。
 自立に向けて心も身体も変化していく思春期・青年期。「今までと同じ関わり方ではどこか上手くいかない・・・・・・」そんな悩みを抱える保護者や支援者は多いのではないでしょうか。このセミナーでは、思春期・青年期の発達的な課題を整理し、就労に向けて育てたい力について具体的に学びます。また、青年期以降に懸念される二次障害や認知症についても解説。自己肯定感を高め、社会に巣立つためのサポートのあり方を再考します。

7月28日(金) 7月29日(土)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 就労に向けた取り組み1
新井 英靖(茨城大学)


二次障害の予防と対応 NEW
不登校・ひきこもり等を中心に
小林 正幸(東京学芸大学)

13:00〜14:30 就労に向けた取り組み2
新井 英靖(茨城大学)


知的障害と認知症  NEW
木下 大生(武蔵野大学)


14:50〜16:20 思春期・青年期の発達課題と生活・行動への支援 NEW
高橋 潔(弘済学園)


自己肯定感を高める
小島 道生(筑波大学人間系)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月30日(日)・31日(月)
対象年齢 
子どもと関わる先生のための家族支援講座
ペアレント・トレーニング&メンターの実際も含めて

保護者、家族へのサポート…自信を持ってできていますか?
 年々、子育てや家族の問題への注目が高まり、支援が拡充しています。深刻な事態になってから表面化するケースもあり、社会全体で考えるべき問題です。子どもの指導・支援者に求められているのは、保護者の苦悩や心情に寄り添いながら、客観的に解決の糸口を見出すスキルです。このセミナーでは保護者のメンタルヘルスや面談でのポイントに加え、ペアレント・トレーニングやペアレント・メンターの実際、児童虐待と切り離せない機能不全家庭への対応について学びます。

7月30日(日) 7月31日(月)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 保護者が支えあう環境づくり
ペアレント・メンターの考え方と活用法
井上 雅彦(鳥取大学大学院 医学系研究科)

家族への接し方・話し方 NEW
山口 桂子(日本福祉大学看護学部)


13:00〜14:30 発達障害・知的障害のある子の保護者支援
ペアレント・トレーニングの視点から
井上 雅彦(鳥取大学大学院 医学系研究科)

機能不全家庭への支援
虐待ケースの対応も含め
玉井 邦夫(大正大学)

14:50〜16:20 家族のメンタルヘルス
野邑 健二(名古屋大学 心の発達支援研究実践センター)


家族支援のいま
現状と今後の課題
玉井 邦夫(大正大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月30日(日)・31日(月)
対象年齢 
特別な関わりが必要な子への保育・教育
合理的配慮を含めて

一人ひとりの特性に配慮しつつ、集団で育てることを学びます。
 集団に参加することが難しい、自由遊びの際、友達と喧嘩になってしまう…など、特別な関わりが必要な子がいます。このセミナーでは、発達障害のある子の特性をふまえ、クラス・集団づくりの手立てをじっくり学びます。集団だからこそ学べること、意欲を高めて取り組めることが沢山あるはずです。クラス・集団づくりで欠かせない、合理的配慮についても取り上げます。保護者面談のコツも含め、明日からの支援に活かせるヒントが満載のセミナーです。

7月30日(日) 7月31日(月)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子の特性と診断
基本的な対応も含めて
秋山 千枝子(あきやま子どもクリニック)

発達障害のある子への合理的配慮
園や家庭で活用できる技法
湯汲 英史(発達協会・早稲田大学)

13:00〜14:30 クラスづくりの方針と手立て
佐藤 曉(岡山大学)

ソーシャルスキルを育てるあそび
大畑 豊(子どもの心と発達の相談ルーム ここケット)

14:50〜16:20 クラスの中で取り組む支援の実際
佐藤 曉(岡山大学)


保護者面談を充実させるポイント
子どもの特性や様子の伝え方
寺井 弘実(さぶりクリニック)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月1日(火)・2日(水)
対象年齢 
ICTを用いた指導・支援 
インターネットやゲームとの付き合い方も含めて

パソコン、タブレット、スマホ‥有効性とトラブルをどう捉えますか?
 ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)は、現代の生活と切り離せないものとなりました。インターネットやパソコン、タブレット端末は情報を「見える化」すること等に役立つので、発達障害・知的障害のある子どもの指導・支援で果たす役割が大きくなっています。一方、インターネット上の情報やSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の活用において、トラブルが起きるケースも増えています。このセミナーでは、発達障害・知的障害のある子への指導・支援におけるICTの活用について、さまざまな視点からお伝えします。

8月1日(火) 8月2日(水)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害・知的障害のある子への
メディア・リテラシー

爲川 雄二(東北大学)

パソコンやタブレット端末が苦手な
先生のためのICT機器活用入門

小川 修史(兵庫教育大学)

13:00〜14:30 授業のユニバーサルデザイン
ICTの活用も含めて
長澤 正樹(新潟大学)

タブレット端末・スマートフォンを用いた
学習・生活への支援1

坂井 聡(香川大学)

14:50〜16:20 子どもとメディアの問題
内海 裕美
(日本小児科医会子どもとメディア委員会担当理事)

タブレット端末・スマートフォンを用いた
学習・生活への支援2

坂井 聡(香川大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月1日(火)・2日(水)
対象年齢 
「行動の問題」の見方と対応の実際
多面的な理解とアプローチ

行動だけではなく、子どもの発達段階や特性、環境に目を向けます。
 キレやすい、衝動性が高いといわれる子ども。私たち指導者、支援者は「行動の問題」をどのように捉え、対応すべきでしょうか。このセミナーでは、社会性や身体の特性等、子どもへの理解を深めつつ、応用行動分析、医学、認知行動療法等から、具体的な対応法を学びます。現場で子どもと関わっている経験豊富な講師陣が、事例とともにお伝えします。

8月1日(火) 8月2日(水)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 社会性の発達と「行動の問題」
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)

「行動の問題」への医学的な対応
田中 哲(東京都立小児医療センター)

13:00〜14:30 イライラをコントロールする力を育てるアプローチ
認知行動療法を通して
高橋 史(信州大学)

応用行動分析によるアプローチ1
アセスメント
渡部 匡隆(横浜国立大学)

14:50〜16:20 子どもの緊張をほぐす
気持ちと身体の関係を学ぶ
高橋 ゆう子(大妻女子大学)

応用行動分析によるアプローチ2
対応の実際
渡部 匡隆(横浜国立大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月3日(木)・4日(金)
対象年齢 
「不器用さ」への理解と指導
意欲を育むために

運動、感覚、視機能といった領域別に、実践的なアプローチ法を紹介します。
 「不器用さ」は、脳機能の未熟さや偏りが背景にあり、運動や学習、生活等あらゆる場面で当事者たる子どもを困らせています。困難さの背景を理解した上で、各領域へアプローチすることが求められます。このセミナーでは、子どもの運動発達と粗大運動へのアプローチ、感覚の問題、不器用と切り離せない視機能について取り上げます。また、意欲を失いやすい不器用な子をクラスや集団の中でどう育てていくのかも考える、充実のセミナーです。

8月3日(木) 8月4日(金)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 子どもの運動発達を理解する
発達障害のある子のつまずきやすいポイントも含めて
七木田 敦(広島大学)


発達障害のある子の視覚認知と不器用さ
アセスメントと具体的な支援T
本多 和子
(小児神経学クリニック NPO法人翔和学園)

13:00〜14:30 不器用な子への支援
粗大運動へのアプローチを中心に
七木田 敦(広島大学)


発達障害のある子の視覚認知と不器用さ
アセスメントと具体的な支援II
本多 和子
(小児神経学クリニック NPO法人翔和学園)

14:50〜16:20 不器用さと感覚の問題
岩永 竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)


意欲を育てる
クラスの中での取り組み
藤原 義博(創価大学教育学部)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月3日(木)・4日(金)
対象年齢 
リハ職(ST・OT)のための発達障害セミナー
家族支援も含めて

専門を深めるとともに、専門の垣根を越えて学ぶ2日間です。
 子どもへの支援は、全体発達をふまえて考え、実践することが大切です。そのためには自身の専門領域を深めつつ、近接領域へも関心を広げておくことが望まれます。このセミナーでは、発達障害のある子と関わるリハ職が学んでおきたい知識を、6コマに凝縮しました。診断基準、コミュニケーション、感覚等に加え、子どもの支援と切り離すことのできない家族支援についても学びます。

8月3日(木) 8月4日(金)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害と医学
診断基準の症状をどう理解するか
古荘 純一(青山学院大学)

感覚統合理論をふまえた子どもの理解と関わり方
松本 政悦(よこはま港南地域療育センター)


13:00〜14:30 自閉症スペクトラム障害の子への
コミュニケーション支援

大岡 治恵(日本福祉大学中央福祉専門学校)

手指のコントロール力を育てる指導
松本 政悦(よこはま港南地域療育センター)


14:50〜16:20 構音指導の実際
機能性構音障害を中心に
本間 慎治(発達協会 王子クリニック)

発達障害のある子を育てる家族への支援
専門職としての心構えも含めて
中川 信子(子どもの発達支援を考えるSTの会)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月5日(土)・6日(日)
対象年齢 
読み書き・算数障害の指導
学習障害について学ぶ

障害のメカニズムをふまえた具体的な指導法をご紹介します。
 全般的な知的発達に遅れはないのに、読み書きや算数など一部の領域だけ極端に弱さがある子ども。読み書き・算数障害−学習障害−は、脳機能の障害と考えられています。脳機能の問題だからこそ、指導者には子どもの認知特性を把握し、子どもに合わせた指導をすることが求められます。このセミナーでは、読み書き・算数障害のメカニズムをふまえた指導の他、ICT教材の活用、視覚認知のつまずきへの対応などについてじっくり深めます。

8月5日(土) 8月6日(日)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 読み書きが苦手な子への支援1
文字獲得の道筋
小池 敏英(東京学芸大学)

発達障害のある子の視覚認知のつまずき
梅田 英子(特別支援教育士)


13:00〜14:30 読み書きが苦手な子への支援2
指導の実際
小池 敏英(東京学芸大学)

算数障害の構造とつまずきやすいところ
熊谷 恵子(筑波大学 人間系)


14:50〜16:20 読み書き指導とICT
小池 敏英(東京学芸大学)

算数学習の指導の実際
熊谷 恵子(筑波大学 人間系)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月5日(土)・6日(日)
対象年齢 
基礎から学ぶ発達障害・知的障害
保護者との関わり方も含めて

新卒、未経験の指導・支援者の方におすすめです。
 子どもと関わる度に浮かんでくる「なぜ?」「どうして?」といった悩み。このセミナーでは、そんな疑問を解決するヒントを見つけられます。経験豊富な講師陣が発達障害・知的障害の特性を丁寧に解説した上で、領域別の具体的な支援法や保護者へのサポートについて紹介。エビデンスに基づいた知識、実践例を、自身の指導・支援に活かすチャンスです。子どもと関わり始めた方や基礎知識を整理したい方におすすめのセミナーです。

8月5日(土) 8月6日(日)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害・知的障害とは
霜田 浩信(群馬大学)

ことばの発達とコミュニケーション支援
東 敦子(臨床発達心理士)

13:00〜14:30 社会生活技能の指導法
藤野 泰彦(発達協会)

「行動の問題」への支援
大石 幸二(立教大学)

14:50〜16:20 運動発達をふまえた関わり方
澤江 幸則(筑波大学 体育系)

保護者を支える
岡田 俊(名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月7日(月)・8日(火)
対象年齢 
ダウン症への理解と生涯発達をふまえたサポート
子育てへのケアも含めて

コミュニケーション、運動、摂食、家族へのケアなど領域別に学びます。
 ダウン症の子どもは、運動や言語発達、行動面等に特性を持っている一方、一人ひとり異なる、豊かな個性を持っています。ダウン症の特性をふまえた上で、個別に合わせた支援や配慮を行うことが大切です。このセミナーではコミュニケーション、運動、摂食等の発達の道筋とともに、具体的な指導法をお伝えします。また、出生時から大切な家族へのケアについても学びます。

8月7日(月) 8月8日(火)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 ダウン症の発達特性
幼児期から青年期を中心に
橋本 創一(東京学芸大学)

出生前診断に関する諸問題を整理する
大橋 博文(埼玉県立小児医療センター)


13:00〜14:30 ダウン症児のことば・
コミュニケーションの発達とその指導

橋本 創一(東京学芸大学)


ダウン症児への摂食指導
田村 文誉
(日本歯科大学附属病院口腔リハビリテーション科
 日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック)

14:50〜16:20 ダウン症の運動発達の特徴と
整形外科的合併症、療育的配慮

多和田 忍
(医療法人TRCたわだリハビリクリニック)

子育てを支えるケア
中込 さと子(山梨大学)




一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月7日(月)・8日(火)
対象年齢 
発達の評価を学ぶ
WISC-IVを中心に

客観的な評価から、エビデンスのある指導、支援につなげます。
 子どもの認知特性を知るために必要な心理検査。評価に使われる心理検査は種々ありますが、このセミナーではWISC-W、K-ABCU、DN-CASを取り上げます。各検査の取り方ではなく、それぞれの検査で測定できる内容や検査結果から指導・支援へつなげる解釈法をお伝えします。心理検査を理解するための基礎知識を解説する講義も用意しました。検査を取らない方もご受講いただけます。

8月7日(月) 8月8日(火)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 心理検査を解釈するための基礎知識
両川 晃子(信州大学医学部附属病院)

WISC-IVの目的と構造
小林 玄(立教女学院短期大学)

13:00〜14:30 認知特性と学習面の評価
K-ABCIIの目的と構造
熊上 崇(立教大学)

WISC-IVの結果の読み取り方
小林 玄(立教女学院短期大学)


14:50〜16:20 認知機能の評価
DN-CASの目的と構造
中山 健(福岡教育大学)

WISC-IVの結果を指導に活かす
小林 玄(立教女学院短期大学)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月9日(水)・10日(木)
対象年齢 
ことばの育ちを支援する
評価法と多様な側面への理解と支援

経験や勘だけに頼らない、評価に基づいた指導方法を学びます。
 子どもの発達の中で、関心の高い領域のひとつが「ことば」です。「ことば」には理解、表出、聴力等多様な側面があり、それぞれの発達や連関をふまえた上で、子どもと関わる必要があります。このセミナーでは、「ことば」の発達と障害、評価法とともに、諸側面への指導・支援法を学びます。保護者へのアドバイスにも役立つ、暮らしの中で「ことば」の力をはぐくむための働きかけを含め、経験豊富な講師陣の事例も聞ける、充実の内容です。


8月9日(水) 8月10日(木)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 ことばの発達とその障害
大伴 潔(東京学芸大学)


話しことばの障害とは
構音障害と吃音を中心に
原 由紀(北里大学)

13:00〜14:30 ことばの発達の評価
LCスケールを中心に
大伴 潔(東京学芸大学)

ことばの獲得に向けた発達支援
立松 英子(東京福祉大学・大学院)


14:50〜16:20 ことばの発達と聴覚
聴こえの問題への理解を深める
廣田 栄子(筑波大学)

暮らしの中でことばを育てる
國島 典子(ことばの相談室ホワイトベル)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月9日(水)・10日(木)
対象年齢 
認知の働きに配慮した指導の実際
脳機能について理解を深める

神経心理学の視点を中心に
 板書が遅い、気が散りやすい、忘れっぽい・・・といった子どもがいませんか? これらの困難さは認知面の偏りや未熟さが原因といわれています。認知面の偏りや未熟さについて学ぶことが、発達障害への理解を深め、有効な指導・支援につながります。このセミナーでは神経心理学の視点から脳の働きを学んだ上で、ワーキングメモリ、実行機能、注意・集中力や視覚認知といった各認知機能に見られる弱さとその支援について、事例とともにお伝えします。


8月9日(水) 8月10日(木)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 認知の働きの評価1
神経心理学の視点から
坂爪 一幸(早稲田大学)

発達障害のある子の実行機能と支援
池田 吉史(上越教育大学)


13:00〜14:30 認知の働きの評価2
評価をふまえた指導法
坂爪 一幸(早稲田大学)

ワーキングメモリの働きとメカニズム
発達障害のある子を中心に
河村 暁(発達ルーム そら)

14:50〜16:20 視覚認知のつまずきとその支援
北出 勝也
(視機能トレーニングセンターJoyVision)

ワーキングメモリの弱さに配慮した学習支援
読み書き・文章理解・算数について
河村 暁(発達ルーム そら)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量: