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公開研修会について

●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振り込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。


実践セミナー
受講料:各14,040円
(会員12,960円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15〜16:20

*表にある「対象年齢」は、各セミナーで対象とする子のおおよその年齢です。



7月27日(金)・28日(土)
対象年齢 
ことばの育ちを支援する  満席のため受付終了とさせていただきます。
評価法と多様な側面への理解と支援

経験や勘だけに頼らない、評価に基づいた指導方法を学びます。
 子どもの発達の中で、関心の高い領域のひとつが「ことば」です。「ことば」には理解、表出、音の産生等多様な側面があり、それぞれの発達や連関をふまえた上で、子どもと関わる必要があります。このセミナーでは、「ことば」の発達と障害、評価法とともに、諸側面への指導・支援法を学びます。保護者へのアドバイスにも役立つ、暮らしの中で「ことば」の力をはぐくむ働きかけ方を含め、経験豊富な講師陣がお伝えする例年、好評のセミナーです。

7月27日(金) 7月28日(土)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 ことばの発達とその障害
大伴 潔(東京学芸大学)


話しことばの障害とは
構音障害と吃音を中心に
原 由紀(北里大学)

13:00〜14:30 ことばの発達の評価
LCスケールを中心に
大伴 潔(東京学芸大学)

ことばの獲得に向けた発達支援
立松 英子(東京福祉大学・大学院)


14:50〜16:20 ことばの発達と聴覚
聴こえの問題への理解を深める

廣田 栄子(筑波大学 名誉教授)

暮らしの中で言葉を育てる
國島 典子(ことばの相談室ホワイトベル)



 


7月27日(金)・7月28日(土)
対象年齢 
特別な関わりが必要な子への保育・教育
子どもへの合理的配慮を含めて

一人ひとりの特性に配慮しつつ、集団の良さを活かすためには?
 集団に参加することが難しい、自由遊びの際、友達とけんかになってしまう等、特別な関わりが必要な子がいます。発達障害のある子の特性をふまえ、個別の働きかけとともに、クラス・集団活動の手立てを学ぶセミナーです。遊び、行動の問題への支援、クラスづくり等、明日からの園での保育・教育に活かすために、さまざまな事例もご紹介する予定です。発達障害のある子への合理的配慮についてもお伝えします。

7月27日(金) 7月28日(土)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子の特性と診断
基本的な対応も含めて
古荘 純一(青山学院大学)

発達障害のある子への合理的配慮
園や家庭で活用できる技法
湯汲 英史(発達協会・早稲田大学)

13:00〜14:30 子どもの発達と遊びを通した働きかけのポイント
石井 孝弘(帝京科学大学)


クラスづくりの方針と手立て
佐藤 曉(岡山大学)


14:50〜16:20 集団の中で行う行動面への対応
霜田 浩信(群馬大学)


クラスの中で取り組む支援の実際
佐藤 曉(岡山大学)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月29日(日)・30日(月)
対象年齢 
子どもと関わる先生のための家族支援講座
愛着障害への理解も含めて

保育・療育・教育の場で行う家族支援について考えます。
 年々、子育てや家族の問題への注目が高まっています。障害のある子への指導・支援の現場でも、子どもへの働きかけと家族への働きかけは切り離すことができません。このセミナーでは、ペアレント・メンターやペアレント・トレーニングといった保護者へのアプローチとともに、機能不全家庭で育った子どもに見られることの多い、愛着障害についても学びます。きょうだいへの支援も含め、子どもと関わる先生方にお勧めの家族支援講座です。

7月29日(日) 7月30日(月)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 保護者に子どもの障害をどう、説明するか
井上 雅彦(鳥取大学大学院 医学系研究科)


発達障害と愛着障害1
発達障害と愛着障害の違い
米澤 好史(和歌山大学)

13:00〜14:30 保護者が支えあう環境づくり
ペアレント・メンターの考え方と活用法
井上 雅彦(鳥取大学大学院 医学系研究科)

発達障害と愛着障害2
愛着障害の支援と保護者対応
米澤 好史(和歌山大学)

14:50〜16:20 発達障害・知的障害のある子の保護者支援
ペアレント・トレーニングの視点から
井上 雅彦(鳥取大学大学院 医学系研究科)

きょうだいへの支援
柳澤 亜希子(国立特別支援教育総合研究所)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月29日(日)・30日(月)
対象年齢 
知的障害・発達障害のある子への保育・療育
関わり方の基本と領域別指導法

コミュニケーション、行動の問題、遊び等、指導のヒントが満載です!
 幼児期は、身近な人との関わりを通して多くのことを学び、成長する時期です。しかし知的障害・発達障害のある子は、興味の偏りや理解の未熟さ等から、学ぶ機会を逃してしまうことが少なくありません。このセミナーでは、子どもとの関わり方・関係づくりといった療育の基本をふまえ、コミュニケーション、行動の問題、遊び等、領域別に指導法を学びます。すべての子どもの成長の土台となる睡眠についても、医学の視点からお伝えします。

7月29日(日) 7月30日(月)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 療育とは
子どもと関わる時に大切にしたいこと
武藤 英夫(発達協会)

応用行動分析を用いた発達支援
山本 淳一(慶應義塾大学)


13:00〜14:30 心身の発達と睡眠覚醒リズム
星野 恭子
(医療法人社団 昌仁醫修会 瀬川記念小児神経学クリニック)

コミュニケーションへの支援
事例も含めて
山本 淳一(慶應義塾大学)

14:50〜16:20 子どもの発達と遊びを通した働きかけのポイント
作業療法からのアプローチ
永井 洋一(新潟医療福祉大学)

行動の問題への対応
事例も含めて
山本 淳一(慶應義塾大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月31日(火)・8月1日(水)
対象年齢 
読み書き・算数障害の指導 
学習障害について学ぶ

障害のメカニズムをふまえた、具体的な指導法をご紹介します。
 全般的な知的発達に遅れはないのに、読み書きや算数など、一部の領域だけ極端に弱さがある子ども。読み書き・算数障害−学習障害−は、脳機能の障害と考えられています。脳機能の障害だからこそ、指導者には子どもの認知特性を把握し、子どもに合わせた指導をすることが求められます。このセミナーでは読み書き・算数障害のメカニズムをふまえた指導法を、ICT教材の活用、視覚認知のつまずきへの対応等を含め、幅広く学びます。

7月31日(火) 8月1日(水)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 読み書きが苦手な子への支援1
文字獲得の道筋
小池 敏英(東京学芸大学)

発達障害のある子の視覚認知のつまずき
本多 和子
(医療法人社団 昌仁醫修会 瀬川記念小児神経学クリニック)

13:00〜14:30 読み書きが苦手な子への支援2
指導の実際
小池 敏英(東京学芸大学)

算数学習の構造とつまずきやすいところ
熊谷 恵子(筑波大学)


14:50〜16:20 読み書き指導とICT
小池 敏英(東京学芸大学)


算数学習の指導の実際
熊谷 恵子(筑波大学)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


7月31日(火)・8月1日(水)
対象年齢 
ICTを用いた指導・支援
インターネットやゲームとの付き合い方も含めて
パソコン、タブレット、スマホ・・・有効性とトラブルをどう、捉えますか?
 現代の生活と切り離せないICT(インフォーメーション&コミュニケーション・テクノロジー)。パソコンやタブレットは情報を「見える化」すること等に役立つので、発達障害・知的障害のある子どもの指導・支援の場でも果たす役割が大きくなっています。一方でネット依存・ゲーム依存も、見過ごせない現代の問題となりました。発達障害・知的障害のある子への指導・支援におけるICTの活用について、さまざまな視点からお伝えします。

7月31日(火) 8月1日(水)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害・知的障害のある子への
メディア・リテラシー

爲川 雄二(東北大学)

パソコンやタブレット端末が
苦手な先生のためのICT機器活用入門

小川 修史(兵庫教育大学)

13:00〜14:30 授業のユニバーサルデザイン
ICTの活用も含めて
長澤 正樹(新潟大学)

タブレット端末・スマートフォンを用いた
学習・生活への支援1

坂井 聡(香川大学)

14:50〜16:20 発達障害のある子と依存症
ネット依存・ゲーム依存を中心に
作田 亮一(獨協医科大学埼玉医療センター
         子どものこころ診療センター)

タブレット端末・スマートフォンを用いた
学習・生活への支援2

坂井 聡(香川大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月2日(木)・3日(金)
対象年齢 
基礎から学ぶ発達障害・知的障害
領域別の指導の実際

将来を見据えた、指導・支援を目指します。
 新卒、経験の浅い指導・支援者の方を対象としたセミナーです。発達障害、知的障害とは何なのか? またことば・コミュニケーション、行動、社会生活技能、運動といった各領域の指導・支援は、何を、どのように行えばいいのか? 事例を含めてわかりやすくお伝えします。また当たり前のことですが、子どもは必ず大人へと成長します。障害のある子のライフサイクルや、その家族についても学びます。

8月2日(木) 8月3日(金)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 発達障害・知的障害とは
玉井 邦夫(大正大学)

「行動の問題」への支援
腰川 一惠(聖徳大学)

13:00〜14:30 発達障害・知的障害のある子のライフサイクルと課題
家族との関係も含めて
玉井 邦夫(大正大学)

社会生活技能の指導法
藤野 泰彦(発達協会)


14:50〜16:20 ことばの発達とコミュニケーション支援
熊田 広樹(旭川大学短期大学部)

運動発達をふまえた関わり方
澤江 幸則(筑波大学)

 

一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月2日(木)・3日(金)
対象年齢 
「行動の問題」の見方と対応の実際
多面的な理解とアプローチ

行動だけではなく、子どもの発達段階や特性、環境に目を向けます。
 キレやすい、衝動性が高いと言われる子ども。指導者・支援者は「行動の問題」をどのように捉え、対応すべきでしょうか。このセミナーでは行動だけに注目するのではなく、社会性や身体の特性等、子どもへの理解を深めつつ、医学、認知行動療法、応用行動分析等から具体的な対応法を学びます。現場で子どもと関わっている経験豊富な講師陣が、事例とともにお伝えします。

8月2日(木) 8月3日(金)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 「行動の問題」への医学的な対応
田中 哲(東京都立小児総合医療センター)


子どもの緊張をほぐす
気持ちと身体の関係を学ぶ
高橋 ゆう子(大妻女子大学)

13:00〜14:30 社会性の発達と「行動の問題」
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)


応用行動分析によるアプローチ1
アセスメント
渡部 匡隆(横浜国立大学)

14:50〜16:20 イライラをコントロールする力を育てるアプローチ
認知行動療法を通して
高橋 史(信州大学)

応用行動分析によるアプローチ2
対応の実際
渡部 匡隆(横浜国立大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月4日(土)・5日(日)
対象年齢 
ダウン症への理解と生涯発達をふまえたサポート
子育てへのケアも含めて

コミュニケーション、運動、摂食、子育てへのケア等、幅広く学びます。
 ダウン症の子どもは、運動や言語発達、行動面等に特性がある一方、一人ひとり異なる豊かな個性を持っています。ダウン症の特性を理解した上で、個別に配慮された支援を行うことが大切です。このセミナーでは、コミュニケーション、運動、摂食等の発達の道筋とともに、具体的な指導・支援法をお伝えします。さらに、出生前診断に関する諸問題、出生時から求められる子育てへのケアについても学びます。

8月4日(土) 8月5日(日)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 ダウン症の発達特性
幼児期から青年期を中心
橋本 創一(東京学芸大学)

出生前診断に関する諸問題を整理する
大橋 博文(埼玉県立小児医療センター)


13:00〜14:30 ダウン症児のことば・コミュニケーションの
発達とその指導

橋本 創一(東京学芸大学)

ダウン症児への摂食指導
田村 文誉(日本歯科大学附属病院)


14:50〜16:20 運動発達の理解と指導の際の配慮点
多和田 忍(たわだリハビリクリニック)


子育てを支えるケア
中込 さと子(山梨大学)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月4日(土)・5日(日)
対象年齢 
発達の評価を学ぶ
知能検査・神経心理学的アセスメントの概要と解釈法

神経心理学的アセスメントを含め、客観的な評価からエビデンスのある指導・支援につなげます。
 子どもの認知特性を知るために必要な知能検査。発達障害や知的障害のある子に用いられる知能検査は種々ありますが、このセミナーではWISC−IV、K−ABCII、DN−CASを取り上げます。また神経心理学的アセスメントの講義も設けました。各検査の取り方ではなく、それぞれの検査で測定できる内容や、検査結果から指導・支援につなげる解釈法をお伝えします。検査を取らない方でもご受講いただけます。

8月4日(土) 8月5日(日)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 WISC-IVの目的と構造
小林 玄(立教女学院短期大学)


認知特性と学習面の評価
K-ABCIIの目的と構造
青山 眞二(北海道教育大学)

13:00〜14:30 WISC-IVの結果の読み取り方
小林 玄(立教女学院短期大学)


認知機能の評価
DN‐CASの目的と構造
岡崎 慎治(筑波大学)

14:50〜16:20 WISC-IVの結果を指導に活かす
小林 玄(立教女学院短期大学)


発達障害の支援と連動した
神経心理学的アセスメント

今井 正司(名古屋学芸大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月6日(月)・7日(火)
対象年齢 
発達障害・知的障害がある子の「感覚」と認知について学ぶ
          満席のため受付終了とさせていただきます。
リラクセーションのための働きかけも含めて  NEW !
子どもがどう感じ、解釈しているのかを、指導者・支援者は知っているでしょうか?
 同じ光を見たり音を聞いたりした時、また触られたり動いたりした時も、感じ方は人それぞれ違います。とくに発達障害がある場合は、その感じ方に特性があり、生活に支障をきたすことがあります。人の表情や自分の経験等を解釈する時も「多数派」の子どもとは異なり、「空気を読めない」行動をしたり、極端な思い込みや被害的な思考に陥ったりすることも。まずは理解することが大切です。身体に緊張をためやすい彼等へのリラクセーションとともに学びます。

8月6日(月) 8月7日(火)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 「感覚」の過反応と低反応
岩永 竜一郎(長崎大学)

発達障害のある子の自己認知
松浦 直己(三重大学)

13:00〜14:30 「感覚の問題」への支援の実際
岩永 竜一郎(長崎大学)


発達障害・知的障害のある子の
身体とリラクセーション1

香野 毅(静岡大学)

14:50〜16:20 発達障害のある子の表情認知
市川 寛子(東京理科大学)


発達障害・知的障害のある子の
身体とリラクセーション2

香野 毅(静岡大学)


 


8月6日(月)・7日(火)
対象年齢 
思春期・青年期の発達課題とキャリア発達支援
中学・高校生期の取り組みを中心に

社会でいきいきと暮らすために。中学・高校生期に取り組む課題は何でしょうか?
 心も身体も変化が大きい思春期・青年期。「今までと同じ関わり方では上手くいかない・・・」といった悩みを抱える指導者・支援者、保護者は多いのではないでしょうか。このセミナーでは、思春期・青年期の発達的な課題および生活・行動面への支援と、社会的・職業的自立に向けた中学・高校生期の取り組みを中心に学びます。その他、二次障害や触法行為についても触れる、思春期・青年期のトピックスが満載のセミナーです。

8月6日(月) 8月7日(火)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 思春期・青年期の発達課題と
生活・行動への支援1

高橋 潔(弘済学園)

発達障害・知的障害のある子の
触法行為のアセスメントと支援を考える

熊上 崇(和光大学)

13:00〜14:30 思春期・青年期の発達課題と
生活・行動への支援2

高橋 潔(弘済学園)

社会的・職業的自立に向けた
中学・高校生期の取り組み1

菊地 一文(植草学園大学)

14:50〜16:20 二次障害の予防と対応
不登校・ひきこもり等を中心に
小林 正幸(東京学芸大学)

社会的・職業的自立に向けた
中学・高校生期の取り組み2

菊地 一文(植草学園大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月8日(水)・9日(木)
対象年齢 
「不器用さ」への理解と指導
家族支援を含めて

粗大運動、手指操作、視覚認知といった領域別に、実践的なアプローチ法を紹介します。
 「不器用さ」は脳機能の偏りや未熟さが背景にあり、運動や学習、生活等あらゆる場面で当事者たる子どもを困らせています。困難さの背景を理解した上で、指導・支援することが求められます。このセミナーでは、子どもの運動発達、粗大運動、手指操作、不器用と切り離せない視機能について取り上げます。また「やる気がない」などと誤解されやすくもある、不器用な子を育てる家族への支援についてもフォローします。


8月8日(水) 8月9日(木)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 子どもの運動発達を理解する
発達障害のある子のつまずきやすいポイントも含めて
七木田 敦(広島大学)

不器用な子を育てる家族への支援
増田 貴人(弘前大学)


13:00〜14:30 不器用な子への支援
粗大運動へのアプローチを中心に
七木田 敦(広島大学)

視機能の問題と保育・教育の場でできる支援
北出 勝也(視機能トレーニングセンターJoyVision)


14:50〜16:20 手指操作の発達と指導
松本 政悦(よこはま港南地域療育センター)


視機能トレーニングの実際
北出 勝也(視機能トレーニングセンターJoyVision)



一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


8月8日(水)・9日(木)
対象年齢 
脳の働きに配慮した指導の実際
認知機能について理解を深める

神経心理学の視点を中心に
 板書が遅い、気が散りやすい、忘れっぽい・・・といった子どもがいませんか? これらの困難さは認知面の偏りや未熟さが原因といわれています。認知面の偏りや未熟さについて学ぶことが発達障害への理解を深め、有効な指導・支援につながります。このセミナーでは神経心理学の視点から脳の働きを理解した上で、ワーキングメモリ、実行機能、視覚認知といった各認知機能に見られる弱さとその支援について、事例とともに学びます。


8月8日(水) 8月9日(木)
9:30 受付 受付
10:15〜11:45 認知機能の評価1
神経心理学の視点から
坂爪 一幸(早稲田大学)

発達障害のある子の実行機能と支援
池田 吉史(上越教育大学)


13:00〜14:30 認知機能の評価2
評価からつなげる指導法
坂爪 一幸(早稲田大学)

ワーキングメモリの働きとメカニズム
発達障害のある子を中心に
河村 暁(発達ルーム そら)

14:50〜16:20 視覚認知のつまずきとその支援
梅田 英子(特別支援教育士)


ワーキングメモリの弱さに配慮した学習支援
読み書き・文章理解・算数について
河村 暁(発達ルーム そら)


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正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
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