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公開研修会について

●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振り込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。



指導力・支援力向上セミナー
受講料:各9,050円(会員8,220円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15〜16:20



S1
10月22日(日)
ADHD・ASDの子どもへの学童期への指導
社会性の課題を中心に  【定員35名限定】
「行動の問題」と捉える前に、社会性の発達段階を見極める事が大切です。
 友だちをたたく、集団行動ができないなど、「行動の問題」を抱える子どもがいます。「行動の問題」の背景には、社会性の未熟さが隠れていることが少なくありません。子どもの社会性の発達段階を評価した上で、人との関わり方・集団のルールを丁寧に学ばせる取り組みが大切です。このセミナーでは、多くの映像を用いながら、社会性の各発達段階の課題や対応の仕方を具体的にお伝えします。


10月22日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 社会性の発達支援
社会性の評価を中心に
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)

13:00〜14:30 社会性を伸ばすためのコツ
子どもへの関わり方
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)

14:50〜16:20 ケース検討
通常学級に通う子のケースを中心に
岡田 瞳(発達協会)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


S2
10月22日(日)
基礎から学ぶ発達障害のある子への支援 NEW!
学童期を中心に
広がる障害のある子への支援の場。大人に求められていることは何でしょうか。
 社会のニーズや法制度の改正等に伴い、発達障害のある子の支援の場は、放課後や休日にも広がっています。新しい制度の中で、支援側に求められていることは何でしょうか。このセミナーでは、はじめて支援に携わる方、経験の浅い方を対象に、発達障害のある子の特性や保護者対応について、経験豊富な講師がわかりやすくお伝えします。自分の指導、支援に自信を持つための第一歩を。


10月22日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 発達障害のある子への理解を深める
社会性の課題を中心に
安住 ゆう子(LD発達相談センターかながわ)

13:00〜14:30 社会性を育てる集団で行う支援
安住 ゆう子(LD発達相談センターかながわ)

14:50〜16:20 保護者対応の実際
ペアレント・トレーニングの視点から
富澤 弥生(東北福祉大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


S3
10月29日(日)
知的障害・発達障害のある子のほめ方・叱り方・伝え方
合理的配慮の視点も含めて
ほめたこと、叱ったことが、本当に子どもに伝わっていますか?
 子どもをほめたり、叱ったりすることは、子どもと関わる大人にとって日常的な行為ですが、大人がほめたり、叱ったりする意図が、本当に子どもに伝わっているでしょうか?コミュニケーションに困難さを抱える知的障害・発達障害のある子と関わる際、伝える大人側に工夫や配慮が必要です。経験豊富な3人の講師が、事例を交えながら具体的にお伝えします。

10月29日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 合理的配慮とコミュニケーション支援の実際
湯汲 英史(発達協会・早稲田大学)

13:00〜14:30 子どもに伝わるほめ方・叱り方とは
塩川 宏郷(筑波大学人間系)

14:50〜16:20 知的障害・発達障害のある子の自尊感情を育てる関わり方・伝え方
小島 道生(筑波大学人間系)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


S4
10月29日(日)
自閉症スペクトラム障害の子どもへの幼児期の指導
生活技能を中心に  【定員35名限定】
人と関わり、人から学んでほしい。家族も本人も暮らしやすくなるために。
 新しいことや周りからの働きかけに対して見通しを持てず、泣いたり、拒否したりすることの多い自閉症スペクトラム障害の子ども。まず何から、どう教えていけばよいのでしょうか。幼児期だからこそ丁寧に教えたい生活技能をはじめ、気持ちやからだのコントロールの仕方、また他者との関わり方についてもお伝えします。家庭との連携も含め、豊富な事例から学べる充実のセミナーです。

10月29日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 幼児期に育てたい力
家庭との連携も含めて
武藤 英夫(発達協会)

13:00〜14:30 発達に合わせた指導の実際
生活技能を中心に
武藤 英夫(発達協会)

14:50〜16:20 ケース検討
受講者からのケースも含めて
高瀬 麻起子(発達協会)・山口 聡美(発達協会)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量: