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公開研修会について

●2つ以上の研修会を同時に開催する場合があります。同じ日程に開催する研修会は、そのうち1つのみをお選び下さい。
●お申し込みいただいた方には、当日のご案内(地図)等と一緒に郵便振替用紙をお送り致します。受講料は郵便局よりお振り込み下さい。
●公費のため、銀行振り込みを希望される場合には、その旨をご連絡下さい。ご連絡のない場合、受講証を発行できません。
●キャンセルを希望される場合には、開催日の31日前までにお電話かファックス、メールでご連絡下さい。それ以降は原則として受講料はご返金できかねますので、あらかじめご了承下さい。
●領収書を希望される場合には、お支払いの方法に関わらず、研修会当日に会場受付にて発行致します。係員にお申し付け下さい。
●受講料には昼食代金は含まれておりません。会場のビル内には、レストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアがございます。
●講義の録音、録画はご遠慮ください。また特別なご事情がない限り、会場内でのPCや電子機器のご使用はご遠慮いただいております。ご協力をお願い致します。



指導力・支援力向上セミナー
受講料:各9,050円(会員8,220円/会員についてのご案内はこちら
会場:東京・有明のTFTビル東館   時間:10:15〜16:20



S1
10月20日(土)
発達障害・知的障害のある子の保護者について学ぶ  NEW!
メンタルヘルス、コミュニケーション、ペアレント・トレーニングを中心に
子どもへの支援は保護者について学ぶことからスタートします。
 子育ての中心は基本的に家庭であり、保護者です。もちろん、周囲の理解は欠かせません。発達障害・知的障害のある子どもの指導者・支援者が子育てのよき「伴走者」となるために、保護者について学びたいと思います。どうコミュニケーションをとればいいのか、メンタルヘルスについて知っておくべきことは何なのか、また子育てを支えるペアレント・トレーニングとは? 保護者について学ぶことで、子どもへの支援も変わります。


10月20日(土)
9:30 受付
10:15〜11:45 保護者とのコミュニケーション
中川 信子(言語聴覚士)

13:00〜14:30 ペアレント・トレーニングの実際
富澤 弥生(東北福祉大学)

14:50〜16:20 保護者のメンタルヘルス
秋山 千枝子(あきやまこどもクリニック)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


S2
10月21日(日)
自閉症スペクトラム障害の子どもへの幼児期の指導
生活技能を中心に  【定員35名限定】
人と関わり、人から学んでほしい。家族も本人も暮らしやすくなるために。
 新しいことや周りからの働きかけに対して見通しを持てず、泣いたり、拒否したりすることの多い自閉症スペクトラム障害の子ども。まず何から、どう教えていけばいいのでしょうか。幼児期だからこそ丁寧に教えたい生活技能をはじめ、気持ちや身体のコントロールの仕方、また他者との関わり方についてもお伝えします。家庭との連携の仕方も含め、豊富な事例から学べる充実のセミナーです。


10月21日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 幼児期に育てたい力
家庭との連携も含めて
武藤 英夫(発達協会)

13:00〜14:30 発達に合わせた指導の実際
生活技能を中心に
武藤 英夫(発達協会)

14:50〜16:20 ケース検討
受講者からのケースも含めて
瀬 麻起子(発達協会)・山口 聡美(発達協会)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


S3
10月28日(日)
知的障害・発達障害のある子のほめ方・叱り方・伝え方
合理的配慮の視点も含めて
ほめたこと、叱ったことが、本当に子どもに伝わっていますか?
 子どもをほめたり、叱ったりすることは、子どもと関わる大人にとって日常的な行為ですが、大人がほめたり、叱ったりする意図が、本当に子どもに伝わっているでしょうか? コミュニケーションに困難さを抱える知的障害・発達障害のある子と関わる際は、伝える大人側に工夫や配慮が必要です。臨床経験豊富な3人の講師が、事例を交えながら具体的にお伝えします。

10月28日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 合理的配慮とコミュニケーション支援の実際
湯汲 英史(発達協会・早稲田大学)

13:00〜14:30 子どもに伝わるほめ方・叱り方とは
塩川 宏郷(実践女子大学生活科学部生活文化学科)

14:50〜16:20 知的障害・発達障害のある子の自尊感情を育てる関わり方・伝え方
小島 道生(筑波大学人間系)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量:
 


S4
10月28日(日)
ADHD・ASDの子どもへの学童期の指導
社会性の課題を中心に  【定員35名限定】
「行動の問題」と捉える前に、社会性の発達段階を見極めることが大切です。
 友だちを叩く、集団行動ができない等、「行動の問題」を抱える子どもがいます。「行動の問題」の背景には、社会性の未熟さが隠れていることが少なくありません。子どもの社会性の発達段階を評価した上で大人の関わり方を変えたり、集団のルール等を丁寧に学ばせたりする取り組みが大切です。このセミナーでは多くの映像を用いながら、社会性の発達段階毎の課題や対応の仕方を具体的にお伝えします。

10月28日(日)
9:30 受付
10:15〜11:45 社会性の発達支援
社会性の評価を中心に
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)

13:00〜14:30 社会性を伸ばすためのコツ
子どもへの関わり方
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)

14:50〜16:20 ケース検討
受講者からのケースも含めて
小倉 尚子(発達協会・早稲田大学)


一般の方:
数量:
正会員・賛助会員:(月刊誌「発達教育」ご購読のみの方は会員ではありません)
数量: