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書籍・ビデオ・DVD・ドリル・教材について

●送料は無料です。ただし、発達協会発行の書籍(「発達につまずきを持つ子どもの療育とは」「発達につまずきのある子どもの療育とは2」「発達につまずきがある子どもの社会生活力」「くらしの中での指導」「コミュニケーション・サポートブック」「発達につまずきがある子の子育て相談室」「『動きの力」と『社会に適応する力』を育てる運動・ゲーム45」)をご注文の場合、1〜4冊まで送料120円を頂きます)。
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なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
−「双方向性」のコミュニケーションを求めて

湯汲英史 著

確かなコミュニケーションのための支援法を多数紹介。
教育の現場や本人の意思確認の場に最適。


仕様 A5判 162ページ
定価 本体:1,800円+税
発行 大揚社


数量:

目次
はじめに  
第一章 知的障害について
 1 気をつけたい省略した言い方
 2 わかりにくい「もしも〜ならば」  
 3 相手や場所によって判断が変わることも  
 4 感受性が豊かな人も  
 コラム・・・・感情のコントロール力  
 5 かわる障害の程度  
第二章 コミュニケーション障害について
 6 コミュニケーションの障害とは  
 コラム・・・・感情の変化の読み取りが苦手  
 7 注目されるADHD  
 8 比較できないのはワーキングメモリの弱さか  
 9 感覚・知覚・認知の障害  
 コラム・・・・覚醒・警戒・注意
 10 自閉症と判断基準  
 11 避けたい気が散りやすい場所 
 12 変動しやすい気分  
第三章 何が判断の手がかりなのか・・・判断基準の獲得過程
 13 顔色をうかがう 1.大人の様子で判断  
 コラム・・・・反対類推の障害  
 14 取られたくない 2.「取るー取られる」で判断  
 コラム・・・・「問題行動」は問題なの?  
 15 これでいいの! 3.自分の「いいーだめ」で判断  
 コラム・・・・泣き叫びの要求表現はだめ  
 16 嫌いだからしない 4.「好きー嫌い」で判断  
 コラム・・・・相手への想像力  
 17 一番でなくてはダメ 5.「勝ちー負け」で判断  
 18 いけないことを知る 6.「善いー悪い」で判断  
 19 友達が一番  7.「おもしろいーつまらない」で判断  
 コラム・・・・他者視点の獲得  
第四章 理解できる質問にする
 20 理解できる質問を!  
 21 理解できる単語を選ぶ(質問はわかる言葉で)  
 22 擬音、擬態語を使ってたずねる (イメージがわきやすくなるように) 
 コラム・・・・鈍感と社会性 
 23 文節数に配慮する(覚えられる単語はいくつ?)  
 24 理解できる疑問詞を知る   
 コラム・・・・家族のことを知る  
 25 直接話法で伝える  
 26 連想しやすくする (体験を例示する) 
 27 記憶を助ける  
 28 選択形式にする 
 29 補助的手段を使う  
 コラム・・・・人を評価する事の重さ  
第五章 答えの傾向を知る
 30 答えの傾向を知る  
 31 「はい」とこたえやすい  
 コラム・・・・ごほうびシステムと子どもの内面  
 32 すぐ「わからない」と言う  
 コラム・・・・社会化されていない言葉 
 33 文章のどこに反応しているか  
 コラム・・・・決定権者はだれ? 
 34 あいまいな時間軸  
 コラム・・・・お金と必要な支援 上 
 コラム・・・・お金と小遣い帳 下  
 35 過去の経験に答えが影響される 
 コラム・・・・記憶の囚人
 36 「正しい答え」をしがち(自分はどう思っているのかを聞く) 
 37 「判断」が変わりやすい  
 コラム・・・・テレビコマーシャルの怖さ  
 38 コミュニケーションレベル、チェックリストの使い方

おわりに  



著者プロフィール
湯汲 英史(ゆくみ えいし)
早稲田大学第一文学部心理学専攻卒
(社)発達協会王子クリニック リハビリテーション室、同協会事務理事
早稲田大学 教育・総合科学学術院 客員教授
言語聴覚士・精神保健福祉士・社会福祉士
練馬区保育園および学童保育巡回相談員






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