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book

表現することは生きること
知的障害・発達障害のある人への
合理的配慮2

湯汲英史 著


子どもの将来に役立つような表現の方法について、
日常生活のさまざまな場面を具体的に設定しながら、紹介。

仕様 B5版変型 100ページ
定価 本体:1800円+税
発行 かもがわ出版

数量:



【目次】

はじめに
1  子どもに教えたい、自分を表現することば
2  確認を求めることば「…して、いいですか?」
3  承諾を求めることば「貸して/いいよ」
4  質問することば「わかりません、教えてください」
5  質問することば「どうやるの?」
6  助けを求めることば「できない!」と言えるちから
7  自分の気持ちと意志を伝えることば「いや」「やらない」
8  自分の意思を表すことば「したい」「やりたい」
9  選ぶちからを高めることば「これがいい」
10 社会的承認欲求の発生−「認めてほしい」という叫び
11 社会的承認を求めることば「見て、見て」
12 社会的承認を求めることば「聞いて、聞いて」
13 前向きな自分を表現することば「できるよ!」
14 不安だから必要な、理由を問うことば「なぜ、どうして?」
15 判断基準と理由づけのことば「なぜ、どうして?」
16 自己主張と理由づけのことば「なぜ、どうして?」
17 報告・伝達することば−叙述と表現力を高める
18 報告・伝達することば−要求や希望を伝える
19 報告・伝達することば−自分の今と夢を伝える
20 「不快」な感じをまわりに伝えるには
21 感覚過敏と「不快」な感じ
22 感覚過敏のつらさを克服するには
23 泣き叫ぶ子どもたちの背景・理由
24 ことばにしてから行動する
25 気持ちを表現することばをゆたかに
26 類推、選択することば
27 ものづくり、という表現
あとがき



編者プロフィール

湯汲英史(ゆくみえいし)
言語聴覚士・精神保健福祉士。早稲田大学第一文学部心理学専攻卒。公益社団法人発達協会王子クリニックリハビリテーション室、同協会常務理事。早稲田大学非常勤講師、練馬区保育園および西東京市の学童保育巡回相談員などを務める。




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